前回の記事
医学部・薬学部以外の国立大学予算削っていいよね - 35歳限界説な男の人生記録
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前回の記事を要約すると
日本人学生は貸付型奨学金が大半なのに外国人留学生には給付型奨学金をあげたり
女子枠を導入したり(男性の進学を阻害する男性差別)女性学生入学支援奨学金(女性だけ支援する男性差別)を導入する大学
そうゆう差別的な大学が国立大学として税金で運用されているので医学部・薬学部以外の国立大学予算削った方がいいという内容です
今回は女子枠の影響を深堀りしたい
大学入試に女子枠の導入をした影響について、データが出たみたいです
それをまとめてみました

2024→2026で志願者数500名以上減った大学の8割以上がなんと【女子枠】を設置しておりました

2026年国公立大学一般入試志願者数(前年比)
一橋大学 4279(-289)
東京科学大学 4070(-587)
東京外国語大学 2189(-347)
筑波大学 5617(-68)
千葉大学 11783(-131)
横浜国立大学 8356(-1281)
神戸大学 10134(-260)
広島大学 5712(-990)
東京都立大学 7166(-700)
大阪公立大学 15231(+1074)
データを書いたり貼ったりしてみました
データから見えるものは女子枠導入大学の志願数が減ってます
これ以降に何が起こるか言うと
女子枠導入した大学は志願数が減少、結果大学の低レベル化となることが推測されます
- 女子枠導入する大学に志願する男性が減少する、真っ当な思考能力がある男性なら避ける
- 学力や技能が元々ある女性が一般入試枠で合格したとしても、外部の人から見ると(女子枠導入大学の女学生=女子枠)と同じ括りに見られる、学力や技能が元々あって真っ当な思考能力がある女性なら避ける
- 政界とのパイプ目的や研究費・補助金など、コネ・カネ目的で導入する大学もあるから腐敗が進む
理由が複数ありますが低レベル化は避けられない
女子枠で入学する学生の学力・技能・能力について一般入試の人と同じレベルとは保証されない
なおかつ高偏差値だと認識されてる大学でも女子枠だと高偏差値でない大学の一般入試枠で入学した学生よりも学力・技能・能力が優れているかも保証されない事になる
一般入試枠で入学した女学生は女子枠入学した学生と同じ括りにされてしまう場合
一般入試枠で入学した女学生は就職活動では女子枠入学した学生と同じような評価をされ、良い企業に入社が難しくなる、入社後も高偏差値大学卒で早期から重要なプロジェクト任されたり幹部候補的な扱いされるはずだったものが能力を疑われて重用されない可能性もある
男性だけではなくまともな学力・技能・能力がある女性にもデメリットはあるという事なんです
まともな学力・技能・能力がある女性が女子枠大学を避ける選択は賢い
そして女子枠導入した大学は頭が悪いということになります

航空大学校も女子枠導入するようです
航空大学校とは
宮崎県に本部を置く日本唯一の国立(独立行政法人)パイロット養成機関です。1954年の設立以来、エアラインパイロットに必要な高度な操縦技術や知識、安全意識(エアマンシップ)を教育し、多くの卒業生を航空会社の機長・副操縦士として輩出しています。
従来試験枠を30名減らして、女子枠を20名募集
従来試験枠と女子枠の試験内容は上記の表にある通り差があります
飛行機のパイロットはまともな学力・技能・能力が要る、その上で体力や精神力も要ります
飛行機が墜落すると場合によっては甚大な被害があります
飛行機事故の悲惨さがいまいちわからない方がいらっしゃるなら
「日本航空123便墜落事故」
「全日空雫石追突事故」
「中華航空140便墜落事故」
などを検索していただくと理解出来ると思います
もし人間が密集してる市街地に飛行機が墜落したらより甚大な影響になります
参考までに飛行機でビルに追突していった9.11のデータを貼ります
2001年9月11日の米同時多発テロにおけるニューヨーク・ワールドトレードセンター(WTC)の犠牲者数は、ハイジャックされた航空機の乗員・乗客を含め2,600人以上(約2,753人〜2,749人とも)に達しました。
性別によって試験内容免除したり優遇措置がある事は学力・技能・能力・体力・精神力いずれかが欠けているパイロットが輩出されて重大な事故に繋がるおそれがあることを私は指摘する
いろんな分野で女子枠導入すると事故・製品の品質低下・様々な欠陥が出ますので本来政治家も公務員も「女子枠制度」の撤廃を真っ先にするべき事です
もちろん事故・製品の品質低下・様々な欠陥だけでなく
男性に不利益を与える・女性だけ優遇するのは日本国憲法14条違反
ですので政治家や公務員が憲法14条違反を行うのは言語道断です