35歳限界説な男の人生記録

35歳時にうつ病と仕事の能力不足で休職、2021年から障害者雇用で復職した男のブログ

医学部・薬学部以外の国立大学予算削っていいよね

f:id:genkai35sai:20251230084207j:image

12月某日のお昼、ここに私と友達が2人で居ました

でも今日のブログ記事は場所がどこでも関係無い話を書きますw

この画像を貼った理由はサムネが目立ちそうなのと愛知・岐阜出身以外の読者さんがほとんどだと思いますので金ピカの織田信長像を見せたくて貼りましたw

 

友達との会話で

友達「外国人留学生には奨学金給付するのに日本人の大学生の大半は貸与型奨学金なの本当に許せない!」

と言いました

 

日本政府、中国人留学生に1000万円無償プレゼントか? - 35歳限界説な男の人生記録

私も過去のブログ記事で似たようなことを書きました、これについて彼と考えが似てます

しかし、この日私がこの話を振ったわけでなくこの話題を彼から始めました

彼が参政党についての話をしてた話の流れだったと思う

私は参政党支持者でもないし、右派・保守思想は無いですが外国人留学生には無償でお金をたくさん渡して、日本人にはお金を貸付にして負債を負わせる

そして日本人が社会人になれば奨学金の返済に追われてしまう

その上で税金や社会保険料として搾取もする

これが私には怒りしかない

 

更に私が言いたかったこと

京大・旧東工大(現東京科学大学)などの国立大学が女子枠を設けた

これは性別によって差をつける憲法違反(日本国憲法第14条、法の下の平等)にあたる

憲法違反する大学に税金を投入するのが許せない

 

性別によって差をつける事は憲法違反なんですよ

その憲法違反を行うのが税金で運営されているわけですから

私から搾取した税金からも女性優遇する憲法違反な組織に税金投入は絶対に許せない

 

国立大学入試は受験すればどんな成績でも全員入学出来るわけではない

定員があり、入試の成績が良いものから定員数分の合格者が出るわけです

そこに女子枠を入れるわけですから、男性受験生がかなり不利になるわけです

性別による差別になります、これは日本国憲法第14条に違反しています

 

 

女性学生入学支援奨学金(自宅外通学の女性学部学生対象) | 京都大学理学研究科・理学部

(抜粋)

京都大学理学部では、遠方から進学するなどにより自宅から離れて生活する女性学生が安心して学べるよう、新たに入学時の住まい支援「女性学生入学支援奨学金」を整備しました。

 

遠方から進学するなどにより自宅から離れて生活して大変なのは女性だけですか?

男性なら性別だけで容易く生活費や学費を捻出したり、優良な賃貸物件を借りれるわけではありません

男性は困っていても支援が無い、むしろ進学を阻んでくる

女性だけにお金を渡したりその他支援をする、これも憲法違反です

京都大学は国立大学ですが憲法違反を行いながら税金で運営される大学なんです

 

国立大学入試の女子枠等の憲法違反・悪影響についてを私が友達に話をしたら賛同してくれた

私も友達も納税している身ですがこのような税金の使途に納得いかないです

 

 

国立大学への予算は要らないよね

医学部・薬学部などの医療分野は命や健康に係る、これを削減すると命・健康に悪影響なのでこれに関しては予算を削ってはいけない

もちろん医学部・薬学部で外国籍の人だけ給付型奨学金とか女子枠とか女子だけ給付金渡すとかはダメ、あったら是正は絶対に必須である

 

しかし女子枠・女性学生入学支援奨学金を導入する国立大学に対して現状命・健康に係わらない分野の学部学科の税金投入は削減でいいと私は考えます

繰り返すけど、その理由は

男性差別であり日本国憲法14条違反であるから

そんな組織に医療分野以外で税金投入するのは国家の為にならない、むしろ導入した大学関係者や政治家は国家・日本国憲法・日本国民に対する背信行為である