防衛費確保のために「所得税が“1%”増税されるかも」という噂が……。“課税所得500万円”の場合、所得税はいくらくらい高くなりそうですか?(ファイナンシャルフィールド) - Yahoo!ニュース
政府・与党は12月18日、防衛力強化の財源確保に向けた所得税の増税時期を2027年1月と決めた。増税方針の決定から3年目で開始時期を定めた。増額を視野に入れる防衛予算の安定財源と位置づける。
12月18日時点で石破政権ではなく高市政権になっていたし、維新の会と連立後です
したがって
自民党・維新の会が2027年から所得税の増税方針を決めてます
↑Xで見かけるポスト
ガソリン暫定税率廃止は自民党発案ではなく国民民主党やれいわ新選組がだいぶ前から提起していた事ですね
税金の事柄以外の話に移してみます
河野太郎氏、コオロギ試食「おいしかった」 ベンチャー企業発表会で [徳島県]:朝日新聞
↑まずこちらの記事貼ります
2022年河野太郎
この時期にコオロギ食が推進されてました
反対の声が多くコオロギ食・昆虫食推進は下火になりましたが
2025年から高市政権になりましたね
現在河野太郎は大臣職ではないが


↑Xで高市政権による昆虫食推進についてのポストされてた人が居ました
代替タンパク 農林水産省 令和8年 などのワードでgoogle検索すると
農林水産省は、令和8年度(2026年度)に向けて代替タンパク質(植物肉、培養肉、菌類タンパク質、食用昆虫など)の生産・活用を推進しており、特にフードテック研究の強化やスタートアップ企業への補助金交付を継続・強化しています。
検索結果でこのようなものが出てきました
自民党は農林水産省にはたらきかけて昆虫食を推進したいのが文章からわかりますし
目的が「フードテック研究の強化やスタートアップ企業への補助金交付」であるわけです
自民党がよくやる手口、企業・組織に補助金を渡してその見返りに票や献金を貰うといういつもの公金チューチュースキームなんですね
河野太郎・岸田・石破と近しい自民党議員だけが昆虫食推していたわけではない事になります
安倍派の高市早苗も居る自民党が昆虫食・コオロギ食を推進したいという事がわかりますよね
以前コオロギ食・昆虫食推進しようとした自民党に対して参政党は農林水産省、政府系企業による昆虫食推進に関する質問主意書を出したり委員会で発言をしたり反対の姿勢を出してました
日本国民の健康を犠牲にして公金チューチューしたい政党とそれを阻止して食の安全を守りたい政党の差が明確ですよね
「岸田・石破政権の大臣や党三役は親中派で移民推進派だから支持出来なかった、高市政権になって親中や移民政策が無くなるから支持します、岸田石破の側近も排除してるれるぞ!」
という有権者の声をよく目にしますが


在留資格“特定技能1号”と“育成就労”による2028年度末迄の外国人労働者上限数を約123万人とした政府の運用方針
特定技能2号を取得すると日本に滞在できると同時に国民保険に加入できて「家族帯同」も認められる
高市政権になっても移民推進政策と言われてもおかしくない政策をしようとしてるのがわかりますよね
有権者は123万人という人数に目が行きがちですが
外国人技能実習制度では不可能であった家族帯同(本国から配偶者や子どもを日本に呼んで同居すること)が改正されて家族帯同出来て本格的な移民政策になるところにも注目して欲しいところです
日本保守党は移民反対の姿勢を出してますし、特定技能2号の問題点も指摘してます
ここまで読んだ読者さんが自民党に対して思うことは十人十色だと思います
今回のブログ記事は高市政権になったから自民党に支持替える意味が本当にあるのかを保守思想・右派思想の読者さんに見て欲しくて書いたのです
投票先を「高市早苗応援で自民党」ってなる危険性をまとめてみました
こうゆう記事書くと私のブログを初めて見た人が私を中道改革連合の支持者だと勘違いされそうですが
衆議院選挙があるとして、僅かな希望 - 35歳限界説な男の人生記録
↑先日書いたこちらの記事では中道改革連合についての問題点も書いてます
自民党だけじゃなく中道改革連合も危険性があります