2026年衆議院選挙が近づいて来ました
日本にはいろんな政党があります
軸が保守・左派だったり
減税政策・増税政策だったり
積極財政・緊縮財政だったり
いろんなテーマがあって各政党が主張して、それを参考に有権者は選挙で投票します(政策見ずに組織票ありきで投票する有権者も居ますが…)
チームみらいという政党は保守・左派とも言えない立ち位置ですので有権者の判断材料としてなかなかわかりにくいです
私がちょこちょこ目にした情報の範囲で思ったことを書いてみたい
チームみらい 衆院選の公約を発表 消費税は「今のまま守る」 | KAB ONLINE
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消費税減税・廃止をしない
という方針みたいですね
安野貴博党首 「消費税を下げることよりも、まずは社会保険料を下げることを優先します。社会を支えるための土台として、今の消費税の税率は今のまま守ります」
社会保険料について言及してますね
安野代表は24日のニコニコ動画主催のネット党首討論会で「他の政党と違ってほぼ唯一だと思うが、消費税減税をマニフェストに掲げていない」として、「現役世代の大きな負担になっている社会保険料をしっかり減らしていくことが必要だ」と強調。
そのためには「高齢者の医療の自己負担割合、一律3割、原則3割に引き上げる」と発言。
高齢者医療費自己負担3割は現役世代の一部からは耳障りの良さそうなものですが、単なる財源の付け替えです
そして寿命が短くない人であれば誰しも歳をとり高齢者になります、高齢者であると議員・会社役員・資金力が潤沢な投資家とかの例外でなければ収入がありません
福祉を削っていく政策って、誰の姿を重なる連想しませんか?
(元の記事が無くなってたましたが抜粋を貼ります)
先の参院選で大敗した石破・自民。石破茂総理に責任を求める声が日に日に大きくなる一方で、本人は継続する意志を国民に伝えた。一方で立憲民主党の野田佳彦代表は内閣不信任決議案の今国会での提出を見送る方針を示唆。経済学者の竹中平蔵氏は「ポリコレ的には石破氏はやめるべきで、野党も不信任案を出すべきだ」と指摘する。しかしそれが実際に起こらない以上、「チームみらい党首の安野貴博氏をデジタル大臣にするべきだ」と指摘する。
竹中平蔵が推してますね
減税をさせない、福祉を切り捨てる政策は竹中平蔵が推し進めたい政策なんですよ
公約では「未来に向けた成長投資」「テクノロジーで行政、政治を改革する」ことなどを掲げています。

体験学習を提供する企業を選定するのも政官民で利益誘導や中抜き出来ますし
クーポンを配布←これも自民党がよくやる手口ですよね、クーポン化することでクーポン発行運営企業への利益誘導や中抜きが出来ますね
私がXやニュース記事でちょこちょこ目にしたチームみらいについて
ここらへんと手口が同じなんですよ
保守・左派とかの色付けをしてない竹中平蔵一派の補完勢力というのが私の感想です
チームみらいの高山幹事長が「ReHacQ」リハックというYouTubeチャンネルに出ていた回
西田亮介 高山幹事長
↑このワードでYouTubeチャンネル検索すると出てくる動画
「チームみらい幹事長とまったり雑談」ってタイトルの動画内
31:55 (31分55秒)からの部分では
「消費税の一律の引き下げや軽減税率の引き下げは考えてない」と高山幹事長は明言してます
1:37:20(1時間37分20秒)からの部分
西田亮介氏「安野代表が当選してからの6年間で何が政策目標でどうなったら成功・どうなったら失敗かを任期が終わった時ではなく今明確に示して欲しい」
と高山幹事長に求めてましたが
未来への投資と政治行政の改革について語り、明確な事象や目標数値も示しておらず漠然とした内容でした
減税に否定的かつ公金チューチュースキームありきで日本国民の為になる政治をする政党には見えないのが私の感想です
「新しい政党ならなんでも良い」と考えるのは安易で危険な考えです
もちろんオールド政党は既得権益優先な政治をする悪徳政党だらけですが
新しい政党に対しても中身を見てから考えて選挙に投票することが大切です