2026年入ってまあまあな日数が経ちました

↑こんな風刺画が書かれていた
アメリカがベネズエラを急襲してマドゥロ大統領を拘束・連行した出来事が起こりましたね
ドナルド・トランプ、大統領一期目は他国と戦争・紛争をなるべく避けていて平和だったのに二期目はやりたい放題
2026年も激しい世界情勢になるのだろうか

こちらはゴッホの自画像
耳がある部分が白く覆われている
(google検索の文章を抜粋)
ゴッホの耳は、画家フィンセント・ファン・ゴッホが自らの左耳の一部(または全部、諸説あり)を切り落としたという「耳切り事件」に由来し、その直後に描かれた『包帯をしてパイプをくわえた自画像』(1889年)で有名ですが、これは精神的な錯乱状態の中で起こった事件で、彼の芸術と精神状態の深いつながりを示す象徴となっています。

私が好きでよく視聴しているネット配信者をしてるミスター脱俗という男が最近兵庫県に10日間滞在していました、彼は滞在中に神戸で大ゴッホ展を見てきた様です
大ゴッホ展で物販コーナーがあり、その中にピアスもあったんですよ
ミスター脱俗「ゴッホ展の物販でゴッホのピアスw 商業主義に消費されてるだろ!w」
ミスター脱俗はゴッホの耳エピソードを知っていた
耳が無いのにピアスを物販するのはブラックユーモアたっぷりw
商業主義を優先した大ゴッホ展運営についてブラックジョークに昇華してました
35歳限界説の男「脱俗尊師はゴッホのように生前じゃなくシ後に評価されますよね」って感じでブラックジョークなコメントを書いてしまう
これが私と脱俗さんとのやりとりですが「ミスター脱俗の配信」で無かったら単なる悪口になってしまう
ゴッホが生前に評価されなかった画家であるという前知識がお互いに無いと成立しないんです
何故冒頭に風刺画からスタートしたかというと、風刺画もちゃんと知識が無いと書けない
風刺画はベネズエラに埋蔵してる原油をアメリカが狙っていると指摘する意図で書かれている
ブラックジョークも知識があって出せるもの、そして受け取り側も知識がないと笑いが起こらない高度なものなんですね
薬指欠損の実態をお見せします - 35歳限界説な男の人生記録
↑私は右手薬指を欠損してる男なんだけど
35歳限界説の男プロデュース
右手薬指用の指輪
ってものを販売してやりたいね、ゴッホのピアスみたいにね