2019年6月から傷病手当を受給しながら1年6ヶ月休職をして
東証一部上場企業の就労が限界になった経緯(その17) - 35歳限界説な男の人生記録
35歳限界説の男が休職した日の話 - 35歳限界説な男の人生記録
2020年に精神障害者保健福祉手帳(3級)を申請し交付され
精神障害者保健福祉手帳の申請結果が届きました - 35歳限界説な男の人生記録
2021年1月下旬に障害者雇用で復職した、私35歳限界説の男と申します
2026年1月下旬で復職してから5年就労達成になります!
一般の日本人さんにとっては就労5年継続するのは簡単なことだと思うが
私にとっては就労というのは地獄
5年続くとは自分自身が思ってなかった
復職して●年目が何年続いても耐え難いトラブルあれば「明日」辞めるかもしれないし「1週間後」「1ヶ月後」「3ヶ月後」辞めるかもしれない
自分自身がどれだけ続くかわからないのです

復職して1年程は今よりもやさしい対応でしたが、段々とキツくなっていき
5年もすると扱いが復職1年目よりキツいです
自分がミスするといろいろ言われますし
自分のミスでないことでもいろいろ言われる理不尽なこともある
心療内科医「限界さん、休職しますか?」 - 35歳限界説な男の人生記録
↑過去にいろいろあって、余程耐えられない事以外で言い返すと大変な状態になるから我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢
抗弁すると理不尽な対応をもっとされるから我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢
同じ会社には私のことを人間扱いしてない人も居ます
私やその他障害者雇用の人に限らず、企業で正社員として勤めているとすぐ退職しない限り年数を重ねます
障害者雇用・一般就労問わず年数を重ねるにつれて人からの対応がキツくなったり、業務内容や業務量がキツくなります
企業は若手やベテランじゃなく中間層が薄い企業がそこそこあるでしょう、私が勤めている企業も年数が中間層の人が割と少ない

これはバブル崩壊による不況やリーマンショックによる不況でその時期が採用人数少なかったという理由ももちろんあるでしょうが
日本は出世したり高給取りになりたい幹部候補従業員だけでなく、ずっと平社員でいいスタンスの従業員に対しても過剰な業務内容・業務量を課したり・年数経つごとに対応がキツくなるから退職者が出てしまい、勤続年数が長くなる人が減る要素なのではないかと思うのです
これは中小企業だけではなく大企業でも同じであります
本来幹部や幹部候補生に能力や業務内容・業務量を求めるべきで単なる平社員に求め過ぎてはいけなかったよね
人手不足・人材不足は経済状態や人口減を要因に挙げる人ばかりだが、それだけではないんだ
日本は強者(企業に拘らず立場が強い者)が立場が低い者にあれこれ求め過ぎなんだ、これが日本の劣悪な国家体質である
こんな日本で就労したくない・日本の労働者となるべく関わりたくない
復職してから資産形成をずっとしています
5年間、ずっとしていてもまだまだ就労からのリタイヤメントまで資金が足りない
復職半年したので設定した将来の大目標を書いてみる - 35歳限界説な男の人生記録
↑これをずっと目指している
なるべく日本から脱出したい理由 - 35歳限界説な男の人生記録
↑これを目指さないといけない
↑これもずっと目指している
将来の目標である
就労が続けれても40代のうちには叶わないだろうが、50代で叶えたい