姫路駅に降り立ちました
目的は姫路城へ行く為です
理由は
よく食事をご馳走になったり旅行連れていってくれたり悩みを聞いてくれる、私が世話になっている人(以下世話人)と今回一緒に関西来ましたが
世話人「姫路城行ったことが無い、興味はある」
って言ってたこと
それと
姫路城は2026年3月1日から、市民以外の大人入城料を現行の1,000円から2,500円に値上げします(市民は1,000円据え置き、18歳未満は居住地問わず無料)。
維持管理費増大が理由で、天守閣に入る城としては国内最高額に。市民はマイナンバーカードで確認、デジタルチケット導入も検討中。
という値上げがある前に駆け込みで行きました
1,000円から2,500円はすごい強気ですね…

駅を出ると大きなモニュメントがありました
覗き込む先には姫路城が見えます
姫路駅から姫路城までは1.4km、徒歩で行くと所要時間は約15〜20分かかります
バスもありますが、私達は徒歩で姫路城を目指しました

近くまで来た
私は精神障害者保健福祉手帳を持っているので
姫路城を入場する際に提示したら無料でした
無料だったのか、同伴者も無料だったので世話人さんも無料で入場出来るみたい…!

入場して天守に向かいます

天守に向かうと傾斜がキツイ
戦に備えたお城によくある、全部平面のお城だと戦になった場合不向きですからね


いろんな家紋が記されてる具足櫃(ぐそくびつ 甲冑を収納する箱)が展示されてる場所が設けられた

城内の天井は絵が書いてあるような豪華絢爛なものではなく武骨な感じの作り

大柱は東大柱・西大柱があり高さが約25m程あります
大天守(5層7階地下1階)を支えるとても大きな柱がありました

階段の傾斜がとても急な角度です
傾斜が緩やかな階段だと敵が城内に侵入した際に防ぎにくい、階段の傾斜だけ見ても戦を意識している

火縄銃が壁にかけられてるのはインパクトあるw

大天守の外に出た広場で撮影すると圧巻のアングル

↑試しにこの部分をgoogleレンズしてみたんです、この一部分ですよ
googleレンズがどんな性能なのか…
画像は姫路城のりの門(りのもん)を写したものです。この門は帯曲輪と上山里丸を繋ぐ場所に位置し、姫路城の防御において重要な役割を果たしていました。
りの門は脇戸付高麗門(わきどつきこうらいもん)という形式の小さな門です。
隣接する「へノ櫓」と連携して要衝を守る構造になっており、単体以上の防御力を持っていました。
解体修理中に軒天井板の裏から「慶長四年」(1599年)の墨書が発見され、姫路城内で唯一、池田輝政による築城以前の建物であることが確認されています。
関ヶ原の戦いの前年に建てられた貴重な建物であり、国の重要文化財に指定されています。
↑画像からgoogleレンズで出てきた文章を貼りました
ちゃんとした文章になってますから、googleレンズを使うと日本の有名な城へ事前知識無しで楽しめるのでは?
更に検証

↑これだけの画像から
(googleレンズ)
画像は、世界遺産・国宝である姫路城の鯱瓦(しゃちがわら)のレプリカです。これは、1956年から1964年にかけて行われた「昭和の大修理」の際に、大天守の最上部に設置されていたものを再現したものです。
鯱瓦は、城の守り神として屋根の両端に設置される飾り瓦です。
姫路城の鯱瓦は、高さ約1.9メートル、重さ約250キログラムあります。
「平成」と書かれた札は、このレプリカが平成時代に展示されたものであることを示している可能性があります。
姫路城は、その白く美しい外観から「白鷺城(しらさぎじょう)」とも呼ばれています。
これが鯱瓦というだけでなく姫路城のものであることやレプリカであることや大きさや重量までgoogleレンズは情報を出してくれました

↑これだけの画像でも
(googleレンズ)
画像に写っている建物は、世界遺産・国宝である**姫路城の「ワの櫓」**です。
ワの櫓は、姫路城の西の丸跡の南西端に位置しています。
「百間廊下」の南端に接続しており、鷺山口門を上から守備する役割を担っていました。
国の重要文化財に指定されている、桃山時代(1601年~1609年)に建てられた二重二階隅櫓(にじゅうにかいすみやぐら)です。
外壁は白漆喰総塗籠造りで、屋根は本瓦葺です。
窓には八角形の断面を持つ鉄板入りの格子がはめ込まれており、防御を強化するための工夫が見られます。
姫路城に行き、googleレンズ活用するの楽しかったです
このブログ記事を読んだ読者さんも観光地の城や神社仏閣でgoogleレンズ使うのいかがでしょうか


石垣として使用されてた石棺
この石棺がとても巨大
225×105×97cmの大きさでどんな巨体でもスッポリ入りそう
石垣に使用される前はどんな人物の棺として使われていたのだろうか…
ブログ記事では紹介していないことも含め姫路城を回ると見どころがたくさんありました