マンジャロとは
マンジャロ(Mounjaro、成分名:チルゼパチド)とは、2型糖尿病の治療薬として開発された週1回自己注射する医療用医薬品で、血糖値を下げるとともに、食欲抑制や満腹感の持続により強力な体重減少効果が期待できる「GIP/GLP-1受容体作動薬」です。
日本では2型糖尿病の適応で承認されていますが、アメリカでは肥満症治療薬としても処方されており、日本でも自費診療で肥満や生活習慣病予防目的で使われることがありますが、美容目的での使用は推奨されていません。

マンジャロを始めたのは配信サイト「ふわっち」やYouTubeもチャンネルあるミスター脱俗
彼は今年の最高体重が121kg
ヘモグロビンA1cが6.5です
ヘモグロビンA1c(HbA1c)とは、赤血球中のヘモグロビン(酸素を運ぶタンパク質)に結合したブドウ糖の割合を示し、過去1〜2ヶ月の平均的な血糖値を反映する重要な指標です。
正常値は4.8〜6.2
そんな彼が11月後半から病院でマンジャロを処方してもらいました
ミスター脱俗のXアカウントで上げた画像

マンジャロ1日目 119.3kg

2日目 118.6kg

6日目 117.2kg

7日目 117.5kg

10日目 114.9kg
ここで一気に体重が下がるが

12日目 117.5kg
リバウンド
(彼は前々日に兄の家でパーティー、前日にはリスナーさんと焼肉行って体重が増えた)

13日目 116.9kg
ミスター脱俗がマンジャロ開始してから13日間の体重推移でした
体重減少はしますが大量に食事をしたら体重は増えますのでマンジャロをしてるから爆食しても体重が減るというわけではありませんね
食欲抑制や満腹感の持続による体重減少がマンジャロの効能なので食べれば太る
兄の家でパーティー・リスナーさんと焼肉以外はマンジャロ開始までの食事量より減ってますのでミスター脱俗の食欲抑制には効果があるようです
マンジャロの副作用について
マンジャロの主な副作用は吐き気、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、食欲減退などの消化器症状で、多くは一時的ですが、膵炎、胆嚢炎・胆石症、低血糖(特に他剤併用時)、視力変化などの重篤な副作用のリスクもあり、異変を感じたらすぐに医師に相談が必要です。
ミスター脱俗の場合は初日に少し吐き気があったものの、13日間で特に体調崩すことはありませんでした
13日でマンジャロを辞めるわけではなく2025年12月11日以降も継続しております
私が何故このようなブログ記事を書いているというと
「肥満や糖尿病治療にマンジャロ開始してみたい」と思う人が世の中で増えつつあるなと感じており、ミスター脱俗の例をまとめて世の中に発信してみようと思い書いてみました

【体重以外のミスター脱俗プロフィール】
35歳(1990年4月14日生まれ)
最終学歴 国立大学卒(山形大学卒)
父親日本出身 母親フィリピン出身のハーフ
彼女いない歴=年齢
借金380万円以上
愛車は購入価格15万円中古のミラ
父親が手作りした家で母親と2人暮らし(子供部屋おじさん)
令和の時代なのに手作りハウスのトイレはぼっとん便所
新潟の限界集落住み!
家から近くのコンビニまで約8km!
マクドナルド・ケンタッキーフライドチキンまで約10km!
チョコザップに到っては約50km!
そのチョコザップに2ヶ月無料だからと入会するが一度も行かない怠惰なおじさん!
M-1グランプリ2019に参加するもネタを飛ばしてしまい、一回戦敗退するおじさん!
「親戚が土地売るから500万円くらい分け前もらえるだろう」という意味不明な安易な考えで介護職を辞めたおじさん!(親戚と話がついてるわけではないので、もちろん貰えなかった!)
現在配信サイトふわっちで配信して投げ銭アイテムで生計を立ててるおじさん!
ふわっち配信歴3年のおじさん!YouTubeやXもやっているおじさん!
生き様が尋常じゃないおじさんなのでマンジャロの経過報告以外も見るの私は楽しいです、3年間ずっと見てて飽きない