1983年11月生まれ
今年の11月で42歳になる私35歳限界説の男です
初見の読者さんが
「35歳限界説の男って名前なのに42歳なのは年齢詐称だろ!」
って思う人居るはずなので
この「35歳限界説の男」という名前は2019年5月末、私が35歳時に仕事の能力不足とうつ病で仕事をするのが限界になり休職したことと
「35歳限界説」という一昔前に流行ったワードがありますが、本当に35歳限界説を向かえた男のリアルな話をブログに書いてみる気持ちになり、この名前にしました
42歳は男性の「大厄」にあたります
厄年は、数え年で前厄・本厄・後厄の3年間あり、特に「本厄」を慎重に過ごす時期とされています
厄払いや健康管理に気をつけ、心身を大切に過ごすことが良いとされています。
↑日本には42歳の男性が厄年であるという文化があります
厄年は、古くから人生の転換期にあたり、心身の変化が起こりやすく、災難が降りかかりやすいと考えられてきたため、慎んで過ごすべき年とされてきました
↑このような考え方の様ですし
現代だと病院にかかれば問題無く治る病も近代医学発展前の時代は治療法が無く亡くなるケースが多かったろうし、昔の42歳は特にそのようなケースが多かったんだろうかなと推測してみた
私にとっては「厄年とは?」ってなるくらいあまり気にならないです
もちろん42歳で不治の病・天災に遭う・破産・犯罪に巻き込まれる・精神疾患が更に悪化する・人間関係のトラブルなどなどは避けたいですよ
でも「厄年」だから怖いとはならない

何故ならば
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↑私の人生自体が厄だらけだからだ!
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↑貧困家庭・機能不全家庭で生まれ育ったり
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↑薄給激務・1日の勤務時間15時間(内7時間サービス残業)・年間休日37日のブラック企業で働いて過労シしそうになったり
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↑鋳造工場の金属ワイヤーで右手薬指を切断になってしまって、縫合手術した末にくっつかず切除になったり
苦痛・怒り・嘆きがある出来事を体験してる
これだけでなく他にもとてもキツイ事が人生でありましたが、私の人生は全体的に厄みたいな人生
35歳限界説の男から厄満(やくみつる)にアカウント名変えても違和感無いくらい人生が厄に満ちています
だから「厄年とは?」って思ってしまいます
過去の記事で人生のキツイ厄エピソードは書けることは書いてきました
ブログでは書けない内容や年月経たないと開示してはいけないだろう内容などあるので今までのブログ記事が全てではないけど、書いてるエピソードだけでも精神疾患になるには充分な量
人生良かったことより苦痛・怒り・嘆きを思う時間の方が圧倒的に多いから、とりたてて厄年嫌だなとは感じ無いです
不治の病・天災に遭う・破産・犯罪に巻き込まれる・精神疾患が更に悪化する・人間関係のトラブルは避けたいと思うだけですね
現職で得た月収の一部を積み立てNISAに入れながら将来を良くしていきたい