35歳限界説な男の人生記録

35歳時にうつ病と仕事の能力不足で休職、2021年から障害者雇用で復職した男のブログ

帰属意識・自己研鑽

帰属意識(きぞくいしき)とは

「ある集団に属している、またはその集団の一員であるという意識や感覚」を意味する言葉で、元々は心理学用語のひとつでした。 ここで言う集団とは、家族や会社、学校、宗教、自治体、さらに国や民族など大小あらゆる単位で用いられます。

 

日本人は割と何かしらの帰属意識が高い人間が多め

リアルの人と話したり、ネット上の書き込み、You Tuber・配信者の話する内容で

 

「実家が大好きだ」

「母校が大好きだ」

「出身地が大好きだ」

「日本が大好きだ」

「勤務先の会社が大好きだ」

「やっていた●●高校・●●大学の部活が大好きだ」

 

こうゆう話題はよく出ます

私が他の日本人と違う大きな欠落

 

「実家が大好きだ」←絶対に絶対に絶対にありえない、大嫌いだし親兄弟が不幸になればいいと思っている

「母校が大好きだ」←無いな、特に自分が進学した高校は「高卒」という資格を取る以外メリットが全くなく意味のないもの

「出身地が大好きだ」←愛知出身だけど特に他の都道府県より抜けて大好きとかないな、他に住んだ経験ある静岡や三重も好きだし

「日本が大好きだ」←こんな仕打ちされてるのに好きなわけがない、大嫌い

「勤務先の会社が大好きだ」←今の会社はちゃんとした給与や福利厚生だからその部分は良い、しかし金さえ貯まればどんな仕事もやりたくないし、いち早く抜けたい、まずどんな労働でも業務内容・人間関係・拘束時間が大嫌い

「やっていた●●高校・●●大学の部活・サークル活動が大好きだ」←部活動なんて時給1000円貰ってもやりたくないよw帰宅部が1番!

 

私は日本人さんが持ち合わせてる「帰属意識」が欠落している

 

日本人さんの大半は帰属意識があり、帰属意識に美徳を見出しています

したがって

組織や目上の者に無理難題を押しつけられても自分を犠牲にして遂行しようとする、そして自分が目上の立場になったら目下の者に無理難題を押しつけようとする

出身地や属してるコミュニティが異常な文化・風習があっても、それを良しとしたり自分も一緒になって推奨する

この「帰属意識」を美徳とする日本社会は愚かな文化なんです

 

帰属意識は組織の上位者が得をするようにするシステム

これが国家単位なら一部の権力者が得をする為のシステムなんですね

 

だからこそ必要以上に自分を犠牲にしない方が良いです

やんわりとした帰属意識であればいいですが、日本人さん達は過剰な帰属意識を持っているし

帰属意識が無い他人へ、過剰な帰属意識を押しつける人まで居ます

 

「家族を大切にしろ・親孝行しろ・良い会社に入って家に金入れろ・早く結婚しろ・親に孫の顔見せろ・親の介護をやって当然だ」

↑よく居る日本人さんの考えですね

これを他人に押しつける愚か者が多い




家族への帰属意識だけじゃない

「会社に貢献出来る様に早出・残業しろ・上司や先輩の一手先の仕事を率先してやれ・ノルマ以上に売上を上げろ・休日に勉強する自己研鑽をやって当然だ」

↑日本人さんは仕事もこのような考えが蔓延していて他人に押しつける

 

※自己研鑽(じこけんざん)とは

自分自身を鍛えてスキルや知識に磨きをかけることです。

自分や自身を表す「自己」と、学問などを深く究めるという意味を持つ「研鑽」を合わせた言葉です。

主体的におこない、スキルや知識の向上を目指す取り組みとして、ビジネスシーンなどで注目を集めています。

自己研鑽はこのような意味です

日本人さんは自己研鑽を他人に押しつけることがとても多い


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帰属意識も目下の人から搾取するシステム

自己研鑽も目下の人から搾取するシステム

日本人さんは目下の人から搾取するのが大好きな国民性を持ってます

私はそのような国民性を持っている日本人が大嫌いです