前回・前々回は無敵の人についての記事を書きました
↑前々回の記事です
無敵の人が増えるとどうなるかを元無敵の人予備軍が解説 - 35歳限界説な男の人生記録
↑前回の記事です
私は元無敵の人予備軍
【2012〜14年くらいの時期の私】
収入←手取り14万円・賞与5〜8万円
女性経験←辛い別れを経験したダメージあり、彼女いないことにとても悩んでた時期、口説いた女にこっぴどく痛めつけられる対応されていた
容姿←悪い・体型も肥満
知能←最終学歴偏差値40以下の高卒・仕事の思考能力が著しく悪い
身体能力←学生時代の体育の時間が長距離走以外は苦痛だった、スキー・スノボ未経験
精神状態←うつ病(手帳無し)
家庭環境←毒親・機能不全家庭育ち
身分←中小企業正社員・前科無し・自己破産経験無し
年間休日104日だし、労働環境劣悪だし、薬指が欠損したばかりだったし、精神の病気がとても悪く奇声奇行を頻発
であったし
ここから2015年から自分の人生を立て直すきっかけが続き、元無敵の人予備軍を脱したけど
休職に入ったときの話(その1) - 35歳限界説な男の人生記録
うつ病と仕事の能力不足で2019年5月末から約1年半休職に入った

2014年末の時点では来年(2015年)で人生を終わらせる気持ちはあった
2019年6月には休職して傷病手当を受け切ったら人生はもう終わりかなと腹もくくった
復職してる今ももしかしたら心身が追い込まれ明日から仕事出来なくなるかもしれない、それが来たら失業保険受けながら自分の人生の終末を見届けようと腹をくくっている
そう思いながらも今生きている
まどマギに出てくるキュゥべえと契約してるような不思議な現象を体感しながら何故か生きれている
本当に自分でも不思議なんだよ、41歳でまだ生きている事とこんなに長く生きたが無敵の人化しなかった事が不思議なんだよ
もちろんどんな終末が来ても無差別はするつもりはないよ
自分に関係無い無差別はダメ、そこは最低限中の最低限わきまえてるつもり
本当に無敵の人化を半永久的に止めるには
- 現職で給料をもらい続けて
- 給料の一部をオールカントリー(日本除く)を積み立てする(最短5年で積み立てNISA枠一杯にするのは無理だけどそれ以上時間かけてでも枠を埋める、成長投資枠も時間かけて枠埋める)
- リタイヤメント資金の目標額を達成して仕事辞める
- 海外視察してリタイヤメントまでに日本脱出生活の候補地を決める
これを達成しないと無敵の人化の半永久的凍結できないのでやらないといけない
気持ちはある
しかし毎日が怖い
業務内容・人間関係・夏冬の厳しい職場環境・自分の精神コントロール制御・体調のコントロールが毎日なんとかしないといけないから怖い
目標がある・達成したら意味のある人生になる
過去のブログ記事でも似たような事を書いてるけど、これは定期的に書いて自分に言い聞かせたいからもあるし
最近当ブログを読み始めた人にも私がやらないといけないことをわかりやすく見せれるなと思って書いた
私の場合は
- 2015年に交際相手が出来てメンタルがサポートされていて自己再建に取り組めた
- 2015年はまだ35歳以下だったので転職活動出来る年齢だった
- 団塊世代が大量に定年退職する穴埋めを企業が探す時期だったから割と大手企業も求人していた
- 休職して傷病手当を1年半過ごす期間で障害者手帳が取得出来た
- 障害者雇用での復職が認められた
- 今のところ障害者雇用として割と配慮はある業務内容
- お金は積み立てNISAに回す余力が多少ある程の給料
自分の能力ではなく、偶然が重なりこのような状態に行き着いたから今事件も起こさず生きれている
能力でたどり着いたものじゃないから他人に助言出来ることはほとんど無い
「35歳までにまともな企業で就労しよう、中小企業での職歴3年以上や資格取得するとまともな企業の採用されるかも」
「2018年からは精神障害者か障害者雇用に含まれるようになったから精神障害者として就労するのも手段」
くらいしか言えないかな…
2015年からの約10年、辛いこと苦痛なこともあるにはあったが自分の状態か良くなる事があって少しずつ良い未来に歩めてるから
2014年のような辛いこと苦痛なことの毎日で何も楽しくない、未来への展望もない、奇声奇行の毎日、異常者の毎日には戻りたくないんだ
ハリー・ポッターにあるアズカバンに収容されてるような毎日は戻りたくないんだ
戻りたくないんだ
過去へ旅出来るとしてアズカバン送りの彼にもし会えるなら、今なら自分が出来る限り手を貸してあげたいし金も出したいけど
過去の自分を今の自分が助けに行けれない
今の自分が出来る事は未来の自分をなるべく辛いこと苦痛を軽くしてあげること
これなら出来る、今は仕事辛いけど出来るところまではやろう(どうしても無理になったら再休職or退職)