今のままだと無敵の人が増えます
↑前回は無敵の人に置かれている状態の解説や無敵の人を減らす解決策を書いてみました
今回の記事は無職の人が増えたらどうなるかの話を書いていきたい
無敵の人は
人としての生き方を捨てれる人生
極刑が意味を成さない
このような人の中で躊躇なく犯罪をする人の総称です
自分と怨恨ある人に対して犯罪行為をする人もいますが
全く面識の無い人を巻き込む無差別●人タイプが増えるならいつどこで無敵の人に危害を加えられるか予測つきません

この記事読んでる人に想像して欲しい
自動車に乗ってる人の大半が飲酒運転で人を轢くことが多発するような社会に近いかな
飲酒運転の自動車が人がとても速いスピードでたくさん居る歩道に突っ込むのが頻繁に起こる都市を想像して欲しい、年一回のレベルじゃなく日本中の各自治体で毎週一回以上の頻度なら更に怖いよね
それくらい無敵の人の増加は似たような怖さがある
そんな場所安心して住めますか?
私は安心して住めない、住みたくない
治安が凄まじく悪化、とても危険な社会だとそうなりますよ
読者さんが「日本はそんな国じゃないだろ」って思う人も居るかもしれませんから、例を挙げていきましょうか
(現在戦争してない)治安が悪い国を挙げるとベネズエラという国があります
2014年から2020年の間にGDPが約74%減少するなど、経済規模は悪化してます
(検索した時に出てきたAIによる文章の抜粋)
ベネズエラの犯罪率は長年にわたり非常に高く、近年も悪化傾向にあります。特に2014年には犯罪発生件数が前年比で約6.8%増加し、各種強盗や侵入窃盗の増加が報告されています。現在も政治的・経済的混乱を背景に治安は深刻であり、外国人観光客を含む国民の体感治安も悪化し続けているとされます。
犯罪の増加・治安悪化の始まりと経済規模が悪化の両方出てきます
治安が良い国と治安が悪い国どちらが経済規模が悪化するかは治安が悪い国の方が経済規模が悪化しやすい
治安が悪い国・地域で企業が商売してもいろんなリスクがつきまとうし、消費者側も外出する時間や社会情勢に配慮しないとモノやサービスを購入出来ない環境なので経済が良くなる要素が無い
この例を挙げた上で日本の無敵の人問題に話題を戻します
無敵の人が増えれば治安が悪くなります
治安が悪いとその国の経済規模も縮小していく
外出しても犯罪に遭うリスクがあるから買い物やレジャーなんか行く回数限られる、商売は治安悪くて消費活動が少ない上に強盗・窃盗・横領が相次ぐ
しかもお金目的だけでなく無差別事件する人も頻発する、お金目的じゃなく無差別事件は相当覚悟がある人間がやる事だ
これは無敵の人に遭遇しない人でも経済的な部分で悪影響があるから
「私には関係無い、貧困者や社会的な弱者が苦しむの見ても自分はどうでもいい」って思わない方がいいです
前回記事で無敵の人にならないようにお金で解決出来る部分は政策に反映させましょうって内容で
- 働く能力が無い・働きたくない無職には生活保護費以上の手厚い額なお金を渡しましょう
- 年収1800万円以下の人には非課税にする制度にしましょう
という私と似た思想じゃない人から見たら過剰と思われる事を書いたのは無敵の人を激減させて
治安が良い安全な社会・人々の幸福量の増加・経済発展をした方がいいという提言なんです
上記の意味を更に強化する為に
- 制度施行後に懲役刑になるような犯罪する人は生活保護費や非課税制度の剥奪する
- 能力や財産が無い人が子供を作る事は無敵の人の再生産になる懸念があるので、子供を生み出す人には生活保護費や年収1800万円以下の非課税制度を剥奪する(能力があり年収1800万円以上の人は元々課税されているから、子供の有り無しで恩恵は変わらない)
という無敵の人を生み出すリスクを抑制も必要だと提言した
お金で解決出来ない要素で無敵の人になる人もいるのでゼロには出来ないけどお金で解決する制度設計したら激減するはず
今回は無敵の人が増えるとどんなデメリットがあるかを書きました
政治家や国民の大半は生活困窮した人を自己責任として切り捨てます
無敵の人の悲惨な部分を感情に訴えかけてアピールしても無関係だと感じる人が居るけど、無敵の人が増えたら日本国民の大半がデメリットあると理解してくれたら無敵の人を減らしたい人が増えるかなと思って記事を書きました
生活困窮した人の置かれている状態を自己責任だと切り捨てて無敵の人を減らす制度を作らないのは損します
無敵の人を減らす事をしないと治安も経済も良くなりません、安心安全な社会は成立しません、これに気がついて欲しい