愛知県にある廃墟だらけの地区が気になりましたので実際に行きました
場所は詳細には書かないですが
結構歩くと

のどかな風景の大きな公園や池がありました

道挟んで向かいは馬刺の自販機があるような
こんなところに廃墟だらけの地区があるのか?って思うような場所に出てきて
この公園をぐるっと回り、裏側へと進んで行くと⋯

一風変わった区画が見えて来ました
風が強い日だったので風の音がとても聞こえる
風の音が目立つのは生活音がしないから

手前の家屋の色合いがフィリピンの建物であったようなライトグリーンの色合い、色や破損具合が目立つね
トタン作りの家屋、平屋がたくさん
破損してる家屋が立ち並ぶ
最近建てられたような家屋が見当たらない
とてもおどろおどろしい雰囲気

一本違う通りも同様です
人が住んでる気配が無い廃墟の区画

日当たりが良い通りも人が住んでる気配が無い
トタンがサビだったりくすんでたり
中の通りは日当たりが悪いけど、日当たり良好な物件って人が好む要素じゃないですか
それでも人間の気配が無いのは異質な雰囲気を感じてしまいます

扉についてる鍵が南京錠とグルグル回すタイプのものを発見しました
このタイプの扉って令和時代になかなか見られないですよね
昭和時代、それも私が産まれた昭和58年より前に建築されてる物件なんじゃないかな

日辺り良い通りに面する場所の奥に自動車止まっていた、やっと人間の痕跡が見られた
この区画が何故このような状態か調べたら
前々から都市計画に指定されてる区画で立ち退きを求めている区画だそうです
そのような区画なので新規の建築物を勝手に作れない現存する家屋を修復や改築しか出来ない
住人もいなくなってこの区画の家屋は放置されてこのような場所になってるようです
ちなみにこの区画で人間が歩いてるところは見なかった
大阪の西成あいりん地区で破損している家屋がある通りはニオイが強かったりゴミや瓦礫が路上に散乱してるところが多かったけど
愛知県にあるこの区画はくさいニオイはしなかったし、路上にゴミや瓦礫が散乱してるわけでもなかったです
私のXで動画も貼りました