映画鬼滅の刃無限城編を見てきました

私が見た日は上映開始間もない7月の三連休中でした
人気がすごくてもう席がほとんど埋まっていて最後列しか空席が無い状態
映画館行って最後列しか空いてなくて最後列で見ることになるのは私は初体験でした、それほど今作の鬼滅の刃の人気があるわけですね
最後列で見ましたが後ろが壁で逆にその分後ろに人がいないからリラックスして見れるメリットは感じましたw
最後列でもちゃんと作品の映像や音の良さは伝わりました
上映時間は150分
こんなに上映時間長い作品あまりないよね、長いですが私個人的には中弛みが無い内容でした
下記は鬼滅の刃の内容の一部になるので、まだ漫画やアニメ放送の鬼滅の刃をまだ読んでない・見てない人に少しネタバレ含みます
私は我妻善逸のキャラクター性が好き
普段は臆病なキャラクター、喜怒哀楽もはっきりしてるコミカルなキャラクターでもあるとても人間味がある人物です
無限城編では不仲だった兄弟子の獪岳(かいがく)が鬼となった為に師匠の「桑島慈悟郎(じいちゃん)」は「雷の呼吸」の継承者から鬼を出した責任を取り切腹してしまいました
普段臆病な善逸が自分より才能がありながらも鬼になった獪岳と強い意志を持って対決を挑む姿も見どころでした
どうしても自分が不利なのを承知でも挑まなければならない事って人生あるじゃないですか、普段から強い気持ちがあるわけでなく脆い部分がありながらも絶対に対峙しないといけない事あるじゃないですか
人間に要る要素・持っている要素を描くので鬼滅の刃に描く所々で共感出来る部分がある
善逸と獪岳のエピソードも心にグッと来るものがありましたが猗窩座の人間時代にあったエピソードも人間に要る要素や心にグッと来る部分があった
猗窩座の過去
本名は狛治(はくじ)といい、病気の父を救うために盗みを繰り返していました。
しかし、父は息子の犯罪を悲しみ、自ら命を絶ってしまいます。
父の亡くなった後、何度も捕まったことにより極刑は免れたが所払いの刑になったらしく、天涯孤独となった狛治は自暴自棄になり、ゴロツキを相手に喧嘩に明け暮れていたが、その先で一人の男と出会う。
子供ながらに素手で大人7人を倒した狛治の実力に目をつけたその男は、狛治を自身の道場に勧誘する。
父が亡くなった事と直前の乱闘で気が立っていた狛治は男に殴りかかったが、逆にボコボコに殴られて返り討ちにされ、気絶した。
「素流動場」という武術道場を営む「慶蔵」の道場で生活を始めた狛治、道場には慶蔵の娘「恋雪」も生活していました
狛治と知り合った当初は病弱で寝込んでいたが、狛治の献身的な看病により、16になる頃には普通に暮らせるようになるまで回復。
父や亡き母、自身さえも心の奥底では諦めていた自分の将来を一点の疑いもなく信じてくれた狛治に好意を抱いていた恋雪は、大輪の花火の下大胆にも自身から逆プロポーズをし、祝言を上げることになった。
恋雪は病弱でずっと床に臥した生活をしており、病に蝕まれている自分の人生は短いものだと思っていた
花火大会に行きたくとも病で花火を見に行けなかった恋雪に、狛治は「今日行けなくても来年も再来年も花火は上がるからその時行けばいいですよ」と発言
自分の境遇か不遇だったり短命だと思う人に将来の展望を提示することってとても人生の意義が持てるものになる
私の心にグッときた描写でした
自分語りになっちゃうけど
私35歳限界説の男は41歳まで長生きすると思わなかった
人生を損切りする予定だった精神異常男 - 35歳限界説な男の人生記録
↑この時期がターニングポイントだと思う
2015年で人生辞めよう
将来なんて無い
自分はもう終わりなんだ
をずっと考えてて将来を放棄していた状態から
たまたま交際相手出来て将来について考えれるようになって
途中交際相手消えたり紆余曲折あれど、この歳まで長生きした
自分の境遇か不遇だったり短命だと思う人に将来の展望を提示することの重要性はあるし、鬼滅の刃の猗窩座エピソードで描かれてたものは人間の大事な要素だと私は思うんだ
今もうつ病だし、辛いながらも障害者雇用で労働者をしているが…
将来の展望や構想があるから私は今も生きれてる
鬼滅の刃無限城編は映像や音の良さだけでなく、とても心にグッと来るものがあります
上映時間150分なので上映前にトイレ済ませて見ると楽しめると思います!
