35歳限界説な男の人生記録

35歳時にうつ病と仕事の能力不足で休職、2021年から障害者雇用で復職した男のブログ

私は2025年参議院選挙の投票してます

しばらく政治・選挙に関する記事を書き続けました

7月18日の記事の最後らへんまではずっと真面目な内容書いていたので疲れましたw

疲れたので振り返るブログ記事書くのわざと遅らせました、ブロガー専業でもないしブロガーで飯食ってるわけじゃないから自由に休む(ブロガー専業の人でも休みたい時に休まないと心身壊れるよね)

 

2025年参議院選挙終わりましたね

 

議席そのものを見ると今の政治に求められる本質がわからないので比例票について見ていきましょう

比例票

自民 1280万 8306票 (21.6%)

国民   762万 0489票 (12.9%)

参政  742万 5053票 (12.5%)

立憲  739万 7459票 (12.5%)

公明   521万 0569票 (8.8%)

維新   437万 5926票 (7.4%)

れいわ 387万 9914票 (6.6%)

保守  298万 2093票 (5.0%)

共産  286万 4738票 (4.8%)

みらい 151万 7890票 (2.6%)

社民  121万 7823票 (2.1%)

N党   68万 2626票 (1.2%)

再生   52万 4787票 (0.9%)

誠真   33万 3263票 (0.6%)

無連   28万 9222票 (0.5%)

改革     5万 5232票 (0.1%)

選挙区だと自民VS立憲or国民民主党のところが多いので自民・立憲・国民がどうしても議席が多いですが比例票の割合で本来の支持率が見えてきます

 

立憲民主党よりも国民民主党や参政党の方が比例票を得ている

 

これは私の見解になるが

国民民主党は103万円の壁を問題提起して手取り増を目指したことが支持された

参政党は外国人問題を取り上げて移民反対する声をあげたりや結果的に外国人の運転免許証が簡単に取得出来る問題(外免切替)を改善する動きにつながったり、減税と積極財政の政策を出した

 


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立憲民主党野党第一党反自民の受け皿的に思う人から票は入っているが高齢者からの支持に偏りが見られる

旧民主党支持思考から脱せれてない人や政策の中身をよく見ずに反自民野党第一党に入れなきゃと考えてる人ばかりなのではないかと思うんですよ

 

立憲による政策の中身は外国人優遇・移民賛成・減税反対・むしろ機会あれば増税・緊縮財政政策・表現の規制・連合の言いなり・ジェンダー推進(女尊男卑推進)など悪政であるんですよね


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↑2022年の比例票

 


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↑2019年の比例票

過去と比較しても立憲民主党は得票はそんなに伸びてない

自民党だけでなく立憲民主党も不支持な有権者が以前より増えたことは良い傾向である

 

存在感を示されなかったし移民賛成だと思われて支持が離れたと言われてがちだった、れいわ新選組

過去を比較すると

 

2019年 228万票

2022年 231万票

2025年 387万票

 

得票は上がってるんですよね

こんなにキツかった状況で得票増やせましたから、将来躍進する可能性は残せたわけです

日本保守党・れいわ新選組の問題点 - 35歳限界説な男の人生記録

↑私のブログ記事に書いたれいわ新選組の問題点

こうゆう部分を改善して経済政策や老若男女問わず日本国民の為になる政策を地道に打ち出すことが躍進につながると思います

(改善する気なくこの方針で行くなら将来のれいわ新選組は今の共産党社民党の党勢にいずれなります)

 

2024年衆議院選挙から国政政党になった日本保守党

参議院選挙は初挑戦ですが298万票獲得しました

北村晴男弁護士を擁立したり、外国人問題や減税・積極財政を掲げて支持を得ました

 

他の新興政党

2019年に参議院選挙初挑戦したれいわ新選組が228万票

2022年に参議院選挙初挑戦した参政党が176万票

 

北村晴男個人で97万票得たという部分もありますが、日本保守党が参議院選挙初挑戦ながら298万票はかなりの支持を得たといっても差し支えないでしょう

百田尚樹の失言や河村たかしを冷遇して内紛要素あったりとマイナスになる要素も含んでいる政党ですが、れいわや参政党に負けない潜在的なポテンシャルは見られます

 

【35歳限界説の男の投票先】

愛知県在住・愛知県に縁がある人へ - 35歳限界説な男の人生記録

↑以前こちらの記事に投票予定先を書きました

 


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↑有言実行してます

 

愛知選挙区

減税日本公認(減税日本とは河村たかしが代表を務めてる地域政党)

日本保守党推薦

田中かつよし候補に投票しました

 

定数4で田中かつよし候補は6位で落選しました

3位の参政党杉本は53万票

4位の自民党酒井は52万票

5位の公明党安江は39万票

6位の減税日本田中は25万票

結構差をつけられてしまいました

日本保守党の公認も無く、それまで公認出るか出ないかの状態だったから事前の準備もおそらく足りない状態だった

次の衆議院選挙は愛知5区(名古屋市中村区・中川区清須市)で出馬したい意向、次は良い結果出るといいな

減税日本の首長・議員が増えたり、減税日本所属ではないけど減税日本に政策協力する首長・議員が増えれば名古屋市以外にも住民税減税が実現するかもだし

国政の議員増えたら消費税などの減税も実現する可能性が高まります

 

選挙区は田中かつよし候補に投票すると公言しましたが

ブログで比例票どこ入れるか公言しなかったです

自民・公明・立憲・維新・国民民主・共産・社民などの令和時代になる前からある既得権益ベッタリ政党には入れてないとは言っておきます!

 

投票率58.51%で前回より6.41%上昇しましたが、まだまだ足りないなと個人的には感じる

有権者の3分の2で66.66%ですからね、民意を考えると少なくともそれくらい欲しいですね