参議院選挙で自公政権が過半数割れしないと悪影響が出るわかりやすい記事があります
自民・公明を過半数割れに追い込み、ガソリン減税を実現するには?●東北編 - おおさか佳巨(オオサカヨシキヨ) | 選挙ドットコム
(抜粋)
2024年10月の衆議院選挙では、自民党が191議席、公明党が24議席で、与党合計215議席となり、過半数(233議席)を下回りました。
この結果、野党(立憲民主党148議席、日本維新の会38議席、国民民主党28議席、れいわ新選組9議席、日本共産党8議席、参政党3議席、日本保守党3議席、社民党1議席など)が勢力を伸ばし、ガソリン減税法案を衆議院で可決させました。
しかし、参議院では与党が過半数を握るため、2025年6月に法案は否決され、廃案に。
国民の生活を支える減税が実現しない状況が続いています。
これからの未来も衆参どちらか自民党が過半数であればずっと日本国民の為になる法案は廃案にされ続けることになります
参議院の自公の議席は現在141議席で改選が66議席だから49議席以下にしなければ過半数割れにならない
序盤情勢を見ると
という情勢が複数出てます
大きく見積もっていて13+6で比例19議席取りそうな予測ですね
ここから選挙区
1人区の情勢
四国は全部非自民が優勢
東北は非自民が優勢な県が多く予測されてます
結構接戦区があります

栃木県は自民と立憲が接戦になってますね
栃木県は自民党が強い選挙区ですが競り合う情勢ですね

山梨県は自民と国民民主が接戦
過去山梨県の参議院選挙は自民と旧民主党系が接戦だった回は多かったです
自民のワンサイドゲームな選挙区じゃないのでチャンスはあります

富山県は自民がやや優勢ですが国民民主が追い上げ気味なので終盤までもつれたらどうなるか?という情勢ですね
富山県はワンサイドゲームになるほど自民党が強い選挙区ですのでこの時点ですごい
それはわかるが
競り合うのが減税と積極財政政策を打ち出すれいわ・参政・日本保守党では無いのが残念ですが…
国民民主党が増えたらガソリン暫定税率廃止は前向きかもしれませんね
複数人区については

↑自民党2人擁立してて1人落ちそう、下手したら自民2人共倒れな千葉選挙区
東京自民2人擁立して鈴木の方は優勢だが武見は接戦
北海道自民2人擁立して先行しているが、国民民主党鈴木や参政田中義人が追い上げしていけば1人は減らせるかもしれない
公明党は福岡は劣勢、兵庫・大阪・愛知・埼玉は接戦で落選する可能性がある情勢になっている
計54議席予測
↑これは本当にやばい、49議席以下にしないと過半数割れしない
それだけでなく

鹿児島選挙区の情勢は無所属の尾辻朋実が先行してるが
この尾辻朋実は引退した自民党の重鎮、尾辻秀久・前参院議長の子供なのです
2024年衆議院議員選挙前の自民県連の公募に応じ落選したので2025年参議院選挙は野党系の推薦で立候補してるから無所属出馬になっていますが…
この人が当選したら野党系裏切って自民党の会派入りする可能性だってあります

和歌山選挙区は無所属の望月良男と自民党公認の二階伸康(50億裏金疑惑の二階俊博の子供)が接戦ですが

二階伸康が自民党の公認が取れて望月良男は自民党の公認は得れませんでした
無所属の望月良男は旧安倍派の世耕弘成が親密で応援してます
世耕弘成・望月良男共々自民党系ですから、望月良男が当選したら自民党所属になったり無所属でも自民党と同じ会派になる可能性が高いです
和歌山選挙区の場合は参政林元候補が当選すれば別ですが、望月と二階どちらが当選しても自民系の議席になります
このようにステルス自民党系無所属候補も居ますから、単純に自公で49議席以下でも足らないです
自公政権を引きずり落としたいなら絶対47議席以下にはしないといけないと私は思っております
序盤情勢を見ると本当に危機的な情勢になってます
中盤情勢・終盤情勢・当日で無党派層の投票が乗るのでまだまだ諦めないで欲しい
この記事見てる自公政権にNOを突きつけたい読者さん、選挙に行きましょう
自公を47議席以下にするのが絶対条件になってます