前回の記事
↑日本保守党についてのブログ記事を書きました
「日本保守党」と「れいわ新選組」では減税政策以外は長所と短所がそれぞれ違います
この続きの話から書きましょうか
先に書きます、今回の記事は長文になります
読者さんが読みにくいのは承知ですが自分としてはどうしても必要な事を書きます
減税政策を打ち出してるのは共通の長所
これは大事、減税政策を最優先政策に掲げることがこの国の政策で大正解です
減税政策とセットで積極財政を政策にしている、これも大事
積極財政とは
政府が財政支出を活発化させ、国民生活をより広範囲に支えること
減税政策と積極財政政策は国民の生活を底上げする重要なこと
それを最優先に進める「日本保守党」と「れいわ新選組」
私の視点から見た長所・短所を今回の記事に書いていく
【日本保守党の問題点】
1つ目は内部抗争・摩擦が多い部分です
河村たかし共同代表に党から政党交付金が届かない話も出てました
この話が先に出てきて、今度は百田尚樹日本保守党代表からペッドボトルを投げつけられたという騒動(河村たかし側は投げつけられたという主張、百田尚樹側は投げつけていないという主張で真偽はわからない)
このように内部抗争があり
日本保守党支持者は百田派と河村派でいがみ合ってる状態になってます
百田尚樹は失言も多いので保守系有権者以外からは印象悪いですし
私は日本を壊し尽くした安倍晋三が大嫌いなので百田尚樹に対して1ミリも好感が無いが
今内部抗争してる場合ではないと思う
河村たかしの事を愛知県民以外は「金メダル噛みおじさん」という印象しか無い有権者が大半だったので河村派だけでは衆議院選挙愛知1区(河村たかし自身が小選挙区で出馬した選挙区)だけしか受からなかったと思います
それでは1議席あるものの国政政党にはなれなかったので
知名度や支持者が居る百田派と組んで日本保守党で国政政党になったのは意義があったし
全国の人にも河村たかしの政策が取り上げられて少しずつ認知されてきた
だからこそ参議院選挙終わるまでは百田派と内紛せず、河村たかしの政策について更に認知されるまで関係解消はもう少し時間をかけて待った方が良かったのではないかと私は思います
これが日本保守党の最大の問題点でしょう
2つ目
日本保守党の重点政策項目 - 日本保守党|日本を豊かに、強く。
↑日本保守党公式の政策ページです
2つ目の問題点は保守・右寄り政党につきものの改憲です、日本保守党も改憲を政策に入れてます
憲法は法律よりも優先されるので憲法を統治者の都合の良い内容に改憲されると危険です
統治者(政治家やその他上級国民)の都合の良い内容にされると一般の日本国民の生命・人権・財産などが保証されなくなる
だから改憲を目指す勢力は問題であると私は思うのです
【れいわ新選組の問題点】
まず3つ挙げます
この3つの問題点はよくある左派政党の悪い部分なんですよ

【ダブルスタンダードについて】
大石あきこは自民党の政治資金収支報告書の不記載や裏金に対して激しく批判していた人物です
しかし大石あきこ自身も政治資金収支報告書に1280万円の不記載がありました
裏金問題の本質と、私の政治資金収支報告書の作業ミスについて - 大石あきこ(れいわ新選組 衆議院 大阪 5区)公式WEBサイト
↑不記載が発覚した後、本人の言い分
(抜粋)
自民の「裏金」は、長年にわたり、組織的・意図的に行われた犯罪です。
財界と癒着したお金を、派閥の指示で隠したことが明らかになっています。
そのような組織的な犯罪を、「不記載」にすりかえて、開き直っているのが自民党です。
そんな自民を公明と維新がアシストし、立憲も採決に応じ、「裏金維持法」が成立させたから、
れいわ・大石は、本会議で「裏金隠しの解散やめろ」とプラカードを掲げて抗議し、懲罰動議になったのです。
「記載漏れ訂正をしたら裏金」と言うのは、無理スジの裏金矮小化です。
大石は、「不記載」なのではなく、「作業ミスを見つけて修正申告をした」のです。
金額の大きい作業ミスでしたので、原因と再発防止策を説明しました
↑これについて俺は言いたい
政治家として正々堂々と相手を指摘や批判したいなら、自分の事を棚に上げて人に言ったらダメ
他人はダメで自分はOKってダブルスタンダード論理は大石あきこがずっと批判してる維新の会創始者の橋下徹と同じことをしている
2024年衆議院議員選挙前に不記載が発覚しましたが
衆議院議員の立候補取り止めもせず
衆議院議員選挙で民意を問いたいなら比例重複無しの小選挙区で立候補すればいいのに比例重複での立候補しました
反省や有権者への謝意を表すなら
政治家を一切辞めるとか
衆議院議員選挙の立候補を取り止めて次の2025年参議院選挙まで出馬しないとか
2024年衆議院議員選挙で比例重複無しで立候補するとか
そうゆう形で表す方が有権者からの理解も得られたと思います
れいわ新選組は組織や企業、宗教団体の支援を受けてないと発言したり、組織や企業、宗教団体の支援を受けて組織票を得る政党批判をする事が多いが
れいわ大石あきこ議員「関西生コンってすごいいい組合ですよ」 | アゴラ 言論プラットフォーム
↑大石あきこ議員は関西生コンという名称の労働組合に組合員になり、その団体から支援されている
これも言ってる事とやっている事が違うし
また反省しずに開き直る
大石あきこのダブルスタンダードは大きな問題点であると私は考えている
【不法行為をする外国人に対する思想について】
1つわかりやすい事例を挙げます
『金属をぬすんだ外国人の在留資格取り消しに反対』
↑このワードをX(旧Twitter)で検索していただくと
金属窃盗をする外国人を擁護・助長する内容になっております
日本で問題になっている金属窃盗は国籍問わずしっかり裁かれなければならないし
窃盗という犯罪は常習性があり、再犯性が高い犯罪であります
今、司法が外国人犯罪者に対する不起訴や減刑する腐敗した状態であり本来はこれを直すべきです
ちゃんとまともな量刑にして、刑に服したあとは母国に送還してもらわないと日本の治安が悪化しますし、日本人に対する不公平にもなります
「れいわ新選組が移民を賛成しているというのはデマ」ってれいわ新選組側が言っていても、上村英明議員の発言を見ると信用されなくなる
自分達の発言で有権者は(れいわ新選組は外国人優遇や移民政策を推し進める政党)って思われる事になっているわけです
上村英明議員の発言が治安悪化や外国人優遇に直結するものだから書きましたが、その他にも私には理解出来ないような外国人に対する政策があります(1つ1つ書いてたら更に長文になるから省略します)
この点でも支持者が増えない理由になっている問題点だと私は考えてます
【ジェンダー政策について】
↑れいわ新選組公式の政策ページです
出来ればこのwebページのページ検索に「男」←というワード入れて検索したらわかりやすくなります
賃金・環境・進学などを女性に対する待遇を手厚くする事や男性からの性被害について事が書かれているけど
「男」ってワード入れてページ検索しても
男性の待遇改善って「男女の育休取得状況を改善します。 」くらいしか男性の待遇を良くする事しか書かれてないわけです
日本人独身男性や既婚子無し男性に人権は無いの?
って私なら思うのです
既婚子持ち男性にしたって育休取得だけしか改善する気がこの政党には無いように見える
日本には男性差別もあるんだよ
↑私がこのブログ記事で書いた遺族年金の男女差もそうだし
↑私がこのブログ記事で書いた国公立大学の入試における女子枠もそうだし
性被害だって実際にした人ではなく示談金目的や男性を貶める冤罪で生活や人生が壊れてしまった男性についての対策に全く触れてない内容
性被害が実際にあった検証方法についての記述が無い
独身男性や既婚子無し男性に対して待遇改善しないし、負担や不利益を受けろと言わんばかりのフェミ傾倒政策な内容なんですよ
独身男性や既婚子無し男性がれいわ新選組に投票しにくいよね
今回は長文になりましたが日本保守党・れいわ新選組の問題点を書きました
この前は参政党についての良い点と問題点は書きましたし
日本保守党の良い点は前回書きましたし
れいわ新選組の良い点は違う記事で書こうと思います
れいわ新選組・日本保守党・参政党について良い点問題点を書いて読者さんに選択肢を示したいです
(自民・公明・維新・立憲・国民民主・共産・社民の7党は日本国民の為になる政策はせず、自分の利益や自分の応援する企業・団体の為の政治をする既得権益側の政党なので個人的には論外だと思っています)