35歳限界説な男の人生記録

35歳時にうつ病と仕事の能力不足で休職、2021年から障害者雇用で復職した男のブログ

選択的夫婦別姓の法案が見送りと立憲民主党について

立憲民主党が消費税問題・社会保険料問題・ガソリン税問題・通称103万円の壁な控除額問題・外交問題・被災地支援やインフラ問題を押し退けて

最優先事項でやっていた選択的夫婦別姓の法案提出して法案成立目指していたけど

 

「選択的夫婦別姓」「企業・団体献金」今国会は採決見送りへ(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース

成立せず見送られました

立憲民主党が諸問題を押し退けてまでやろうとした選択的夫婦別姓が成立しそうにないね


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↑これと


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↑これ

 

立憲民主党の過去の公約なんですが

選択的夫婦別姓の公約を打ち出して複数年経ちます

重要な社会問題を押し退けてまでやって、まだ成立せず

7月の参議院選挙まで出来ないし、保守思想系有権者には害悪扱いされてるね

 

これだけでなく、この表にウィシュマさんについて記述あるが

ウィシュマさんは、日本で英語を教えたいという希望で来日し、日本語学校に通っていましたが、学校に通えなくなり在留資格を失いました。

その後、同居していたスリランカ人男性から家庭内暴力(DV)を受け、警察に相談しましたが、保護されず、不法滞在容疑で逮捕されました。DV被害を訴え、スリランカへの帰国を希望しましたが、新型コロナウイルス対策の規制で航空機を利用できず、入管施設に収容されました。

いやいやいや⋯、事情あったとしても自分の意思で日本来て不法滞在する人の人権の方が日本国民の生活に直結する政策より優先させることかね?

 

それ以外にも

フェミ的な政策や行き過ぎたLGBT政策も同じく日本国民の生活に直結する政策より優先させることかね?

(むしろフェミ的な政策や行き過ぎたLGBT政策は男性差別や過度なLGBT優遇につながるから害悪もある)

 

消費税問題・社会保険料問題・ガソリン税問題・通称103万円の壁な控除額問題・外交問題・被災地支援やインフラ問題

↑再度書くけど優先度高い社会問題はたくさんあるんですよ

選択的夫婦別姓よりも優先度が高いものから進めないといけない

 

 

日本国民の生活を良くしたり優先度高い社会問題に取り組む政党ってどこかと考えたら

 

立憲民主党は違いますよね

 

しかも立憲民主党増税を推進する政党です

旧民主党時代に総理大臣だった野田佳彦は消費税を上げるきっかけを作りました

民主党は選挙で大敗したので安倍政権が消費税増税をしましたが民主党が勝っていても消費税増税は予定されていました

立憲民主党の幹事長の小川淳也は消費税25%まで引き上げる政策を強く推してた

枝野幸男は「減税したい人は諦めてもらうか別の党をつくってほしい」と2025年4月に立憲民主党内へ向けて発言した

エイプリルフールでセルフネガティブキャンペーン - 35歳限界説な男の人生記録

米山隆一については私が過去にブログ記事で取り上げた、簡単にまとめると消費税減税しないし消費税を財源にすることを強く推している

 

だから

自民党支持を辞める人・維新の会支持を辞める人・国民民主党支持を辞める人がある程度立憲民主党に票入れようとしてるかもしれないが立憲民主党に票を入れると日本を良くする政策に取り組むことは無いですから、立憲に投票は辞めといた方がいいですよ

もちろん立憲民主党支持してきた人にも立憲民主党を見限って優先度高い社会問題を解決する政党に支持を変えてくれたら日本が少しずつ良くなります