会社の集会場で
岩城滉一のような感じの白髪でパーツが力強い顔
そんな人が歯を見せて顔をほころばせながら
このような時間を頂戴しました
私は昭和●●年入社、そこからこの会社にお世話になりました
思い出すと⋯
(中略)
でありまして、最後の挨拶とさせていただきます
ありがとうございました
(パチパチ パチパチ)
この時期は退職なされる人も居ます
冒頭の文は工場の終礼で職人気質っぽい高齢の社員が退職の挨拶するのをイメージしやすいかなと思って書いてみた
ホワイトカラー職だとちょっと雰囲気違うかもだけど
ブルーカラー職のこの時期は職人気質の高齢社員がすがすがしい顔で退職の挨拶するんだよな
当たり前だけどこうゆう人は労働が嫌いではないから若い時から60歳なり65歳なり70歳なり、区切りつくところまで働けるんだよね
定年退職とか年金受給年齢達成したから辞めるって感じですね
絶対に私にはマネ出来ない
私は労働が大嫌いで大嫌いでたまらない
金さえ貯まれば定年や年金受給年齢関係なくさっさと辞めたい人だから
アラブの石油王みたいな人が
「35歳限界説くん、君がすぐ仕事辞めるなら1億円・100万アメリカドル・100万ユーロをあげるよ」
って言ってくれて実際にくださるならすぐ仕事辞めたい
職人気質の外見中身ともにギラギラした人の思考とは全然違うのです
仕事人間というやつでしょうか?
私とは対極の存在
「仕事しないと何していいかわからない」と言う私には到底理解出来ない思考の人居ますよね⋯
そうゆう人の老後の生活はどんな感じだろう?
朝5時起床
妻の作った朝食を食べる
朝食後は新聞を読んだり散歩をする
帰宅してお風呂
妻の作った昼食を食べる
昼食を食べ終わったら時代劇視聴
妻の作った夕飯を食べる
夕飯を食べ終わったらプロ野球視聴しながら一杯やる、贔屓のチームでヘマした選手が居たらテレビに向かってボヤく
プロ野球視聴終わったら夜のニュース視聴してから就寝
↑イメージしたらこんな感じかな?
労働しないと退屈って言う人は多分老後の生活も退屈なんかな
休職に入ったときの話(その1) - 35歳限界説な男の人生記録
↑約1年半休職して
1年6ヶ月の傷病手当金の額を書いてみます - 35歳限界説な男の人生記録
↑約1年半傷病手当金の給付で私は生活してたけど
全く退屈しなかったから私は無職・老後生活に向いてると確信してます

「一分一秒でも早く労働から解放された生活をしたい⋯」って日々心の中で嘆き叫んでます
職人気質っぽい高齢の社員みたいに仕事が嫌いじゃなかったり、仕事してないと退屈って思考・メンタルが私にはマネできない
仕事が生き甲斐人間が仕事を退職して老後生活なたなると急激に老化して衰弱老人になるって本当かな?
私はその心配は御無用
仕事退職後に金があればやりたいことあるし
仕事しなければ免疫力上がるし
でも仕事しないと身体動かす時間減るから体脂肪は増えそうだなぁ⋯、これだけは不健康そうw