35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

いずれ団塊ジュニア世代の復讐が幕を開ける

私は団塊世代でも団塊ジュニア世代でもない現在38歳になりました35歳限界説の男です

 

団塊世代団塊ジュニア世代(別名氷河期世代)の2022年現在の年齢

 

団塊の世代

1947〜1949年生まれの世代をさします。

2022年現在は72歳から75歳にあたります。

 

団塊ジュニア世代」

1971〜1975年生まれの世代をさします。

2022年現在は47歳から52歳にあたります。

 

団塊世代さんたちは現在は1番人口が多い層

団塊ジュニア世代さんはそれに次ぐ人口が多い層

 

団塊世代さんたちも人間なので寿命が来ます

厚生労働省が2022年7月29日に発表した簡易生命表によると、2021年の日本人の平均寿命は男性が81.47歳、女性が87.57歳というデータが発表されました

純粋にこれが団塊世代に当てはまるとは限らないですが、これがスライドしていく前提だと

団塊世代男性があと10年・女性は15年くらいで寿命を迎える人が多く出るという事になります

 

日本国の政治形態としては多数の得票を得た政党が与党となり立法・施行されていきますので現在は人口が多い層である団塊世代の発言権がとても強いのです

これが10〜15年したら団塊世代の寿命と共に変化があるわけです

次に人口が多い層である団塊ジュニア世代の発言権がとても強い世の中になるという変化が起こるでしょう

 


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団塊ジュニア世代さん(特に男性)の考え方は大まかに2つに分かれると思います

たくさんの同世代と受験競争させられ

たくさんの同世代+就職氷河期で就職活動も過酷

バブル崩壊後は雇用も不安定だし、以前より収入も良くない

大半の人が結婚出来る時代は終わり、恋活・婚活も熾烈な競争

このような競争や不遇な環境で勝ち組になれなかった人は世の中への怨嗟の思想や生産的な活動に消極的な人が多いと思われます

不遇だった分、自分よりも下の世代に恩恵をやるなって思想は自然と出てくるのではないかと推測出来ます

 

 

勝ち組パターンの人も

受験競争に勝ち抜き

就職競争にも勝ち抜き

出世競争にも勝ち抜き

恋活・婚活にも勝ち抜いてきた人々

この人たちは下の世代に恩恵ある方がいいよねという思想があるかといえばこれも逆で

「厳しい時代でも私は常に勝ち抜いてこれたんだから、下の世代は自分たちより難易度低いんだから当然勝ち抜いてこれる人間が当たり前、社会から脱落した人は自分の甘えなんだから自己責任だよね」

って団塊ジュニア世代勝ち組の人がこう考えるのが自然だと思う



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団塊ジュニア世代

勝ち組じゃない人「不遇だった分、自分よりも下の世代に恩恵をやるな」

勝ち組な人「厳しい氷河期時代で自分は勝ててきた、どんな時代になろうと社会から脱落した人は甘え・自己責任」

この2パターンどちらも他人に厳しい

他人に厳しい考えな人が大半の層が人口最多になり有権者が1番多いので自分達の考えが合う政党を与党にさせやすい

団塊ジュニア世代の政治家が最多になる

団塊ジュニア世代の企業経営者が最多になる

 

今は新自由主義を推し進めて貧富の差が広がる社会システムなんですが、これが将来的に緩和されるわけでなく

10〜15年後、更に他人に厳しい・国民に厳しい世の中になるんじゃないかなと私は推測しております

 

今から団塊ジュニア世代の境遇を変えよう、思想を変えようは通用しない

25〜30年競争や自己責任を押し付けられてきた人なので日本国から苦痛を与えられてきた分の恨み・怨嗟・世代格差を和らげることは25年手遅れです

 

10〜15年後、強烈な復讐が幕を開けるのは確定です

 

私35歳限界説の男は団塊ジュニア世代よりも年下の1983年生まれなんで

  • そうゆう社会システムを受け入れる
  • 外国に脱出する
  • 娑婆から脱出する
  • この世から脱出する

強制的にこの選択肢を選ばされます

 

私だけでなく団塊ジュニア世代以外の人は団塊ジュニア世代の復讐を受けます

そして団塊ジュニア世代から負担を強いられた下の世代も作られていく

過去の日本人が下の世代へ負担を強いる、そして世代交代があって再度下の世代へ負担を強いるというスパイラルな構図に変化は無いと私は考えてます