35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

科学・化学の知識が無い話

初見の読者さんに向けて、自己紹介から

偏差値40以下の高卒の男が学歴について思うことを書く - 35歳限界説な男の人生記録

↑最終学歴は偏差値40以下の高卒

高校卒業後も頭が悪いまま歳を重ねてしまった、このブログを書いている35歳限界説の男と申します

 

こんな男なので、科学・化学の知識は無いですw

無能な精神異常者が危険物乙4を勉強し始めた話 - 35歳限界説な男の人生記録

 

無能な精神異常者が危険物乙4受験に挑戦した話 - 35歳限界説な男の人生記録

危険物取扱者乙4(ガソリンや灯油などの引火性液体を取扱う資格)の試験受けて合格してますが、ほとんど頭から知識が抜けてますw

そんな頭の悪い私のエピソードについて

 

 

書き進めていくわけではなくw

今回は私のエピソードではなく、ネット記事とか見てたり日本の歴史を見ててなんとなく気がついたことを書いていこうと思います

 

たまたま地震について検索してたら
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地震大国日本でも地域によって地震の起きやすい地域と起きにくい地域に差があります

三重県がランキング下位だなって思ったんだけど、三重県って海に面してる面積が広いので南海・東南海大地震とか起きると津波のリスクある

ランキング下位で海に面して無い都道府県

 

奈良県

 

地震が少なくて海に面して無いのを探したら、奈良県があるところに気がついたんですよ

日本の歴史を見ると奈良県は西暦710年に平城京という都市があり国家運営をしていた場所なんです

1300年前は現代の科学・化学的な知識があるわけでないけれども

 

1300年前の貴族・役人「なんとなく気分的に奈良県に首都作ったろかwww」

ってわけではないと思うんです

当時の日本人が都市作りする土地選びも理由があったと思うのです

1300年前でも奈良県は他の場所より地震リスクが低かったのではなかろうか、そして海に面してないので津波災害が無い

 

もう一つは火山について

現代日本近畿地方に活火山の数が他の地方と比較するととても少ないです

1300年前でも活火山が少なかったのではなかろうか

 

科学・化学の知識が無い時代でも、そうゆうリスクを考えて都市を作っていたかなとネット記事から連想しました

 

平城京から遷都して

平安京という、今の京都市に都市を移した

地震や火山噴火リスクも考えていた部分もあると思いますが

琵琶湖からほど近いので


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琵琶湖の水上に船で移動するルートが使える

北陸から人や物を大量に行き来させれる

これも科学・化学の知識が無い時代でも物流の速さ・量と利便さの概念があったのだと思う

昔の人なりに災害リスク・利便性・経済を考えて作ってる

 

科学・化学が発達した現代なのでデータに基づく行動は出来るはずですが

 

1300年後の日本

 

果たしてデータに基づく行動や政策が出来てるんでしょうかねw

経済・生活環境・災害・震災・コロナ対策もちろん出来ないはずないよね

 



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経済・生活環境・災害・震災・コロナ対策を無視して

科学・化学・データも無視して

利権や票にしがみつく方が現代日本人政治家にとって余程大事なことなんだね

僕には理解出来ないなぁ