35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

容量がパンパンな低スペックのパソコンみたいな話

友人と出歩いていて、100均ショップに寄りました

店内をまわると弁当箱が陳列されてる棚が見えてきて

 

私「昔のゲームボーイって弁当箱くらいの大きさだよね」と言うと




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友人「そんなに大きくないだろ、弁当箱より小さいし、厚みも無い」

 

私「一番初期の頃のゲームボーイの話だよ、初期に発売してたサイズは弁当箱くらいあった、年々発売してくものがサイズ小さくなってったよ」

 

友人「覚えてないわ」

 

 

↑後期になるとゲーム画面もカラーなものが発売されます

 

初代ゲームボーイが【高さ148×幅90×奥行き32ミリ】に対してゲームボーイカラーは【高さ133.5×幅78×奥行き27.4ミリ】なので、高さ、幅の差はそれぞれ1センチ強で、奥行きの差は5ミリ

初代ゲームボーイは220グラム、ゲームボーイカラーは138グラム。

↑調べたところ、サイズや重量に差がありました

 

友人は私と年齢は一緒なので同じような時代を生きております

それでも忘れて記憶に無い

 

友人が私よりも知能や頭が悪いわけではない

むしろ普段の暮らしぶり・知識量・学歴は私よりも断然優秀なのです

私は知能・頭も悪いし、最終学歴は偏差値40以下の高卒です

 

ゲームボーイのサイズについて

私は記憶にある、友人は記憶に無い

これは単純な記憶力の差では無いのです

ここから本題を書きます

 

私と友人でこの話の流れから

私「俺が覚えていて●●くん(友人)は覚えてない状態だけどさ

これは覚えてないじゃなくて、記憶を消去する機能が●●くんには備わってるのかもしれん」

 

友人「記憶を消去する機能ってwww

どうゆう意味なん?www」

 

スマートフォンで例えると

 

不必要なアプリや画像データとかがパンパンなスマートフォンだと

新しく必要なアプリや画像データが入れれなくなるし

容量一杯だと負荷かかるから動作遅くなる

 

 

必要なアプリや画像データとかが適量に入ったスマートフォンなら

新しく必要なアプリや画像データ入れれるし

容量がパンパンじゃないから動作も快適

パソコンやスマートフォンは空き容量ある方が快適だし、新しく必要なものも入れれる

 

人間も余計な記憶を忘れることで空き容量がある脳になる

空き容量があると脳の働きが快適になるし、新しい情報も覚えたり理解するスピードが早い

 

その逆は余計な記憶や情報ばかりに容量を使ってる脳は空き容量が無く、新しい情報や理解するスピードが無くなる

 

前者が友人、後者が私なのです

いつまでもくだらない事覚えたりする人は容量の無駄遣い

だから意味のある新しい情報が入らないし、理解するスピードも遅い

こんな人、私以外にも居ませんか?

 

中高年になっても幼少の記憶が鮮明にあるとか

芸能人や有名人のだれそれが不倫したとかのゴシップをすごく古いものまで記憶してるとか

そうゆう傾向の人は私と同じタイプかもしれません

 

脳の使い方も効率があるんだろうな

友人は新しい物事を理解するスピード早いし、あまり親しくない人や初対面の人との会話も上手く成立させやすい

これは脳の使い方なんだろうなと私は解釈している話を今回はブログ記事にしてみました

 

友人の真似したいんだけど

麻原彰晃氏「修行するぞ!修行するぞ!修行するぞ!」とか

上祐史浩氏のフリップ芸とか

福永法源氏「みなさん、最高ですかー!」とか

トンボ鉛筆の佐藤ですのメールとか

小保方晴子氏「STAP細胞はあります!」とか

野々村竜太郎氏「我が県のみならずー」とか

こうゆう覚えてても得にならない不謹慎ネタみたいなのがベッタリとこびりついてる私の脳では改善無理やな