35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

掛川城・杉良太郎

静岡県掛川市に足を運んだときの話を書きます

無人駅、駅ノートの旅(その5) - 35歳限界説な男の人生記録

駅ノートについてのブログ記事を書きました

駅ノート設置駅は午後から行きました

午前中は別の場所に行ってます


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午前中は掛川城に行ってました

 


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天守閣へと登っていきます

高い場所に天守閣があるのは高い場所から低い場所に攻撃したり、守りを固めたりするのが有利だからです

壁に△や□の穴が開いてるのは、穴から鉄砲を出したりして戦う為に空けられています

模様とか見栄えの為でなく実用的な壁になってます


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天守閣に到着!

中に入っていきます


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1590年から1600年まで掛川城主を務めた山内一豊掛川城主の中で一番著名な人物だと思います

大河ドラマ功名が辻」の題材になった人物です

関ヶ原の合戦前に東軍(徳川方)に掛川城を献上した功績が有名です

山内一豊関ヶ原の合戦後に土佐(現在の高知県)の大名へと移ります

 


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石落としは、文字通り石を落とす場所です

石垣を昇る敵に向かって石や熱湯をくらわす為のスペースです

 


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良い佇まいなお部屋

こうゆうお部屋に大名や家老がくつろいでいたのでしょう

 


杉良太郎氏について】

ブログタイトルに俳優杉良太郎氏の名前も併記したのは理由があります


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松平忠喬公甲冑


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太田俊資公甲冑


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松平忠喬と太田俊資の甲冑は杉良太郎が所有されていたものを掛川市に寄贈されたようです

 

俳優の杉良太郎さんが掛川城主の甲冑を寄贈してくださいました! | 掛川観光情報 観光と交流の町「静岡県掛川市」

 

「この2人が掛川城主を務めていたことは、偶然では片づけられない因縁めいたものがある」と話し、「ずっとそばに置いておきたかったが、自分の欲で手元に置くよりも、ゆかりの地に戻ることが良いと考えた

文章に寄贈されている理由が書かれてますね

 

杉良太郎氏のような有名人だけでなく、寄贈されてる人が居て文化的価値のあるものが良い形で保存されて更には人々が見れるように展示されていく

寄贈されている人の善意で成り立ってるのが伝わってきます