35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

エコーチェンバー育ち

You Tube動画のコメント欄や5ちゃんねるの雑談系スレッドで目にした「エコーチェンバー」という用語が最近目立つようになりました

エコーチェンバーという言葉を調べてみたら

 

エコーチェンバー現象(エコーチャンバー現象、Echo chamber)とは

自分と同じ意見があらゆる方向から返ってくる「反響室」のような狭いコミュニティで、同じような意見を見聞きし続けることによって、自分の意見が増幅・強化されることを指す。

ツイッターなどのSNSや、インターネット掲示板など「同じ趣味・思想の人とつながることができる」場で起こりやすい現象

という用語説明が書かれていました

 

私が書いた

コミュ障を自覚する雑談 - 35歳限界説な男の人生記録

↑「コミュ障を自覚する雑談」というタイトルの記事に似た現象になってました

 

Twitterですと自分がフォローした人やフォロワーさんのツイートがタイムラインに載りやすいので

自分の趣味・思想・嗜好・生活スタイルが近いアカウントさんのツイートに偏りがちになります

5ちゃんねるやまとめサイトも自分の趣味・思想・嗜好・生活スタイルが近めなことが書いてあるところに行きがちになるので見るものが偏りがちになる

 

自分の趣味・思想・嗜好・生活スタイルと離れてる物を遠ざけるので一般人平均の感覚がよくわからなくなるので仲間じゃない他人と会話が成立しなくなってくる

対極の感覚の人と煽り合い批判し合いに発展することもあり得る

 

最近少し考えてたことが当てはまる用語でしたので、用語解説が私の中にスッと入ってきました

 

昔は一般の人とズレがあまり無く、普通に暮らしていた人が

ネット掲示板SNSの出現によって、偏ったものを日々目にしてきてしまい

エコーチェンバー現象に陥って、特定の趣味・思想・嗜好・生活スタイルを賛美したり批判したりってなる人も居るとは思います

 

 

ネット掲示板SNSが出てくる前に元々エコーチェンバーになりやすい環境に身を置いてた人も世の中には居るんじゃないだろうか
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普通の集まりでは輪に入れない、もしくは輪に入りたくない

 


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一般感覚の人からは割と相手にされない

 


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極々一部のカテゴリーな集まりなら輪に入っていける

 

極々一部のカテゴリーしか馴染むことは無いので

そうゆう人はネット掲示板SNSが無い時代や環境でも自然とエコーチェンバーだった

エコーチェンバー育ちと名付けても良いくらい私はエコーチェンバーのエリート

エコーチェンバー育ちだと学生時代からエコーチェンバー、成人しても変わらずエコーチェンバー

中年おじさんになった今も友人・知人との会話や遊びや趣味が偏っているので自然とエコーチェンバーです

意識的にネットで目にするものとリアルで接する人を普段とは違うものを少しでも取り入れないと凝り固まりそう

 

なかなか自分の趣味・嗜好とか以外も接点を持つのは難しい

エコーチェンバー現象が強くなると新しい物事との発見が出来なくて、友人・知人以外の会話が出来ず広がりが無くなる

世の中の人たちがエコーチェンバー現象について話題に挙げ始まっているのはこうゆう事への危惧感があるんじゃないかと推測しました