35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

ブログ記事見て長年の謎が解けた雑談

はてなブログで他の人のブログも見ることあります

 

私がイマジナリーフレンドの記事を書いた時にスターを付けてくださった人がいらっしゃいまして

たまにその人のブログ記事を読むことあります

イマジナリーフレンド - 35歳限界説な男の人生記録

そのブロガーさんの記事

自我機能の障害でした - 唐鵙の蔵

↑こちらを読んで長年私が謎に思っていたことが解明された

 

私の謎が出てきたエピソードを書いていくと

かなり昔に友人だった女性(今どこで何してるかわからないから過去形)

その女性の脳や精神の中には他人がたくさん居る状態なのです、人格がたくさん居る状態

複数人居る設定だった、かなり昔の話なので詳細には覚えてないですが

  • 本人(女性)
  • 本人の分身男性バージョン
  • 本人の弟的立場
  • 本人の叔父的立場
  • 金を稼いでくるビジネス人格(男性パターンと女性パターンがある)

他にもたくさん居た気がするけど、だいたいこのような人格が主に脳や精神で現れる話をしていた

 

多重人格ですと各人格が何をしてるかは他の人格が把握できないパターンですと

 

解離性同一症(解離性同一性障害とも呼ばれます)は、かつては多重人格障害と呼ばれていた精神障害で、複数の人格が同一人物の中にコントロールされた状態で交代して現れるものです。また、日々の出来事や重要な個人情報、トラウマになった出来事(外傷的出来事)やストレスになる出来事など、通常なら容易に思い出せるはずの情報を思い出すことができません。

解離性同一性障害という症状になります

人格交代してるときの行動や記憶が把握できないことを解離性健忘といいます

解離性健忘がある場合が解離性同一性障害にあてはまります

 

その女性は人格が交代してる時の記憶もある為、解離性健忘が無く解離性同一性障害の症状とは違うのです

解離性同一性障害じゃないけど複数人の人格が交代する症状って何だろうなと長年の謎だったのです

 

唐鵙さんのブログ記事を読んでると

唐鵙さんはイマジナリーフレンドがあり

イマジナリーフレンド(人格)との会話や人格交代してるときも記憶を把握してることから解離性健忘が無いです

ブログ記事読んでると友人だった女性のことを思い出しました

これ、あの友人と症状あてはまる

 


f:id:genkai35sai:20211114183335j:image

あの友人の症状は解離性同一性障害じゃなくて何の症状か名前がわからない長年の謎でした

統合失調症だったのかと長年の謎がブログ記事を読んで解かれました

 

私の中の統合失調症のイメージは

aiueo700さんという元YouTuberのイメージでして

aiueo700さんについてはてなブログで詳細を書くと何かしら引っかかるかもしれないので書けないですが(知りたい読者さんいらしたら、aiueo700というワードでYou Tubeを検索すると関連動画が出てきます)

すごく激しい言動や行動をするイメージを持ってましたが

統合失調症の症状って様々だなと知識が増えました

 

たくさんの人格がある元友人の女性は(詳細は書けませんが)生い立ちが激しいことがおそらく人格形成の要因となり、人格交代しながら生きることが生存戦略だったと推測できる

学校卒業後、人格が入れ替わる症状を理解してる学生時代の女性友人とルームシェアしつつ生活をして

小売業で勤務(勤務時間はビジネス人格と交代)して生計をたててた

今現在も同じ様な生活してるかはわからないですが

世の中いろんな生活環境や考え方をしてる人が居て

SNS・ネット上の掲示板・ブログを見て知ることもリアルの知り合いから知ることも新しい発見があります

 

私自身はイマジナリーフレンドも居ないですし、解離性同一性障害統合失調症では無いですが

 

たまたまブログ記事を見て、長年の謎が解明されてびっくりして今日はこのような記事を書きました

イマジナリーフレンド・解離性同一性障害統合失調症など普段あまり居ない人について一般の人への知るきっかけにもなれば良いなと思います