35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

クラスターになる場所、飲食店より職場の方が多い

最近の西村経済再生担当大臣の会見のニュース記事にて

クラスター 5月“職場や学校での発生目立つ” 西村大臣 | 新型コロナウイルス | NHKニュース

一部抜粋

西村経済再生担当大臣は閣議のあとの記者会見で、5月に各地で起きたクラスターを報道などをもとに、発生場所ごとに分類した結果を公表しました。

 

それによりますと、993件のうち、

▼高齢者施設が最も多い237件で、

続いて、

▼職場が191件、

▼飲食店・カラオケが183件、

▼学校が150件、

などとなりました。

 

飲食店よりも職場の方がクラスターになってるデータがあるようですね

データでは飲食店より職場の方がクラスターになるリスクはあるのです

しかし職場よりクラスターになるリスクが低い飲食店は今(2021年6月)どうなってるかといいますと

緊急事態宣言が発令されてる都道府県で時短営業、お酒・カラオケを提供する店舗は休業を要請する事態になってるわけです

 

これって、おかしな矛盾してますよね

 

比較するとクラスターになるリスクが低い飲食店が時短・休業要請されていて

比較するとクラスターになるリスクが高い一般の職場が時短・休業要請が一切されてない

 

政権与党の議員はこれに気がついててもこの矛盾を解決しようとしないのか?

 

通勤電車は今でもたくさんの乗客が居ます

飲食店ではない職場には通常の業務が行われている

これをわかってて放置してるなら政権与党は国民の生活や生命を守る気が無いよね

私の内心、とても怒り狂ってます

私に国会議員を辞めさせる権力を持ち合わせてたら、政権与党議員を全員辞職させたいくらいに怒ってます(そんな権力は私には無いし、あったら民主主義に反するからあっても良くないけど)

 

飲食店にも時短営業や休業を課すのであれば

それよりもクラスターになるリスクが高い一般的な企業にも課すべき

そして時短・休業を課した分のお金を企業・労働者に充分な金額を支給するべきである

 

公務員・インフラ・医療機関以外への休業要請するとか

休業要請が無理なら8時間勤務を半分の4時間に時短勤務をする

半分の従業員は9〜13時勤務、もう半分の従業員は14時〜18時勤務にするようになれば

職場の人もフロアに半分、通勤電車の乗客も半分に出来てクラスターリスクが減ると思うんです

給与の半分は企業、もう半分は税金で補償したらいい

本気で日本国民の生活・生命を大事にするならこれくらいの事をやらないといけない

そうでなければ政策やってますアピールなだけです

 

私が労働者な立場なのでこのニュースに対して怒りの内容ブログ記事になりました

復職してからネガティブだったりマイナスな感情のブログ記事ばかりになってます…