35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

長期連休だから何か特別なことをするという風習を覆したい

ゴールデンウィーク・お盆・年末年始などで長期連休のある業種に勤めてる読者さんもいらっしゃると思います

そうゆう読者さんは

  • 長期連休だからこそ観光地に行こう
  • 長期連休だからこそイベント事に参加しよう
  • 長期連休だからこそ遠方に居る友人と会おう
  • 長期連休だからこそ祖父母に顔を見せに行こう
  • 長期連休だからこそ墓参りしよう

例を出すとこんな感じで長期連休だから何か特別なことをしようってなる読者さんが多くいらっしゃると思われます

 

長期連休だからこそ何か特別なことをしようという日本特有の風習を覆したい、覆らないかな

って私は思うのです

 


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読者「長期連休に何か特別なことをすることを否定するこのブログ書いてるヤツは頭がおかしいだろ」

ってこの記事の話がここで終わりなら読者さんにこう思われておしまいですが

この記事の話はまだ続けます

 

長期連休じゃないと特別なことが出来ないって現状自体が問題点だと私は提起したいのです

 


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「長期連休すら無いし、そもそもブラック企業勤務だからいつも何も出来ない…」

っていう読者さんにも見てもらいたい話です

 

そもそも何で長期連休に特別なことをするかというと、普段が特別なことをする休暇が無いからですよね

「普段の休暇や時間が無いから長期連休に何かしよう」ってなるのです

この状態を改善しませんか?

 


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「何言ってるの?長期連休以外の期間は週5日以上働くしかないだろ」

 

って思うのが日本の常識なのかもしれないが

この常識をぶっ壊したい!

 

例えばイギリスの産業革命時代は毎日14時間以上労働させられていた労働者が居たし、児童も労働させられていたことが常識だったのです

イギリス政府が1833年に9歳未満の児童の労働を禁止し、9歳から18歳未満の労働者の労働時間を週69時間以内に制限する「工場法」を制定するまで、毎日14時間以上労働が常識だったし、

1919年に開催された国際労働機関第1回総会で「1日8時間・週40時間」という労働制度が国際的労働基準として定められた、これでやっと「1日8時間・週40時間」が常識となりました

長時間労働や休暇が少ないってのは古い悪習で前時代的な負の歴史なのです!

 

現代日本だと「普段が休暇少なくて長期連休じゃないと特別なことが出来ない」って常識になってますが、毎週毎週4連休以上が設けられてたら長期連休じゃなくても特別なことを出来ますよね

 


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「毎週が4連休って、わけがわからないよ

どうやってそんな労働基準にするつもりだい?」

 

って思う読者さんに私35歳限界説の男の考えてる持論を書きます

実録、ブラック企業の乗馬クラブスタッフ(その2) - 35歳限界説な男の人生記録

日本にはこのような劣悪な労働条件なブラック企業がたくさんあります

労働基準法を遵守するホワイト企業よりも長時間労働サービス残業・高ノルマでやらせるブラック企業は人件費を削減したり不当に成果を上げてますので値下げ合戦になっても生き残り易いのです

そうするとブラック企業ばかりになりやすい、そうなると長期連休どころか年間休日100日以下で1日12時間以上労働の企業ばかりになる

まず労働基準法違反するブラック企業をちゃんと罰する立法や法の施行をすること、ブラック企業を駆逐することが最優先課題

 

ブラック企業が無くなったら、その分同業他社のホワイト企業の商品やサービスが購入されることが増えます

そうすると労働基準法を遵守したホワイト企業の雇用が進んでいきます

そういった企業が過剰人員も揃えれる世の中になれば、(所得額は据え置きで)週休2日から3日・4日と世論が巻き起こる可能性もありますし法整備もある可能性も出てきます

そうゆう過程があれば長期連休じゃないと何か特別なことが出来ないという今の常識を覆せれるかもしれない

私はこうゆう意味の内容をブログ記事に書きたくて、今日のこのようなブログ記事のタイトルにしてみました

 


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「特別なこと何も出来ずに長期連休終わってしまった…、すごく後悔…」

っていう人も

毎週が4連休とか実現すれば(GW・お盆・年末年始の)長期連休の過ごし方に後悔する人が減ると思います

特別なことをすることが期間限定だと制限があり過ぎる

特別なことを自分がやりたい週にやれることは人の人生を充実あるものにするだけがメリットってわけではなく

毎週人が何かにお金を使う機会が今よりも増加するので経済的な意味でもメリットありますし

私生活の人と人がコミュニケーション取れて仲良い人間関係を築きやすいし

家でゆっくり休める日が増えるので健康や精神にも良いです

 

ブラック企業を駆逐する立法や法を施行すること、そしてホワイト企業が増えて週休3日・4日の法整備などいろいろハードルありますが

イギリスの産業革命時の労働待遇が常識ではなくなり過去のものになったりしたように

長期連休以外の週も4連休ってなれば人が生きやすく、好きなことを好きなタイミングで出来るライフスタイルが常識になり、長期連休だけでしか何か特別なことが出来ない現状を覆して過去のものにできます

私はそんな労働環境になったら素晴らしいなと思うし、そうゆう世の中になるように願ってます