35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

2020年最期の会社面談

休職して傷病手当金で生活している35歳限界説の男です

毎月会社面談があります

 

2020年12月の会社面談をしてきました、今年はこれで会社面談終わりです


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復職についてのは話は

医師・会社・私の三者面談 - 35歳限界説な男の人生記録

 

2回目の医師・会社・私の三者面談 - 35歳限界説な男の人生記録

過去2回、会社側・私・(普段通院してる)心療内科の医師で三者面談をして復職への話し合いや復職への準備などをしてきました

心療内科の医師から復職許可の診断書を発行となりましたが

残すは産業医との面談次第となっております

 

まだ産業医面談は行われておらず、会社面談です

会社面談前の事前連絡で

面談日に生活リズム表を持参してください

と言われてました

 

2020年11月の心療内科通院 - 35歳限界説な男の人生記録

↑こちらの記事に書きましたが

生活リズム表とは睡眠・行動内容・疲労感を記入する表です、復職を目指す為に行動した記録をつけます

 

面談に入ると生活リズム表を会社に提出しました

何故提出したかというと産業医が面談前に生活リズム表を見ておきたいという理由だということです

会社側から産業医面談の日程を伝えられましたが…

来年1月中旬になるそうです

 


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(無職になるか復職になるかわからないまま不安要素を抱えた越年か…)

って内心私は思いました…

 

会社側からの説明だと復帰時期を1月の中旬から下旬辺りを想定してて、年内に産業医面談しても日にちが空いてしまって容態がどうなるかわからない

なので直前くらいな1月中旬に産業医面談の日程にしたいという内容で

会社側の説明内容は正しい理由であるなとも思います

不安要素もありますが

会社側は私の容態変化するリスクや復職を具体的に考えていらっしゃってるのがすごく伝わりました

1月中旬まで復職への準備(8時間勤務出来る体力作りや睡眠リズム作り)を継続しようと私は再度思いました

 

産業医面談日程の話の次は傷病手当申請書の話です

今回の申請で傷病手当申請が期間最期になることを医師から言われてましたので会社側にお伝えしました

11月16日〜12月17日の32日分の傷病手当申請書を提出しました

 

社会保険料をお支払いしたりや、復職に向けての活動をお話したりもして

 

締めに会社側の人から

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「こうゆう(コロナ禍)なご時世ですので、休職中も体調管理気をつけてください

体温を測定した際に37度5分以上の発熱になった場合、休職期間でもすぐさま会社に連絡ください」

 

とおっしゃられていました

休職中な私だけでなく全従業員取り組まれている新しい規則だそうで

東証一部上場企業なのもあってか、そうゆう部分の危機意識がある企業だなと改めて感じました

復職に向けての活動だけでなく、感染症も気をつけていかないといけないなとは思いました

休職中とはいえ、手洗いやうがいなどして気をつけていても(体力作りや買い物等で)外出はしますので感染する可能性はあります、万が一発熱した場合も考えていかないといけないです

 

今年会社の人にお会いするのは最期となり、来年の産業医面談が次回会社の人とお会いする機会になります、来年も会社への交渉は続けていきます