35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

桃鉄が発売されたことで思い出したこと

桃太郎電鉄の最新作が発売され、話題になってました

桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番! ~

私は貧乏なのでNintendo switchなどのハード自体所有しておりませんので、遊ぶことは無いですが

過去作の桃鉄はやったことあります

桃太郎電鉄16 北海道大移動の巻

やりこんだのは社会人になってからはプレステ2の北海道大移動の桃鉄

高校時代は桃鉄7かハッピーとかだった気がします

桃鉄は友人3~4人で盛り上がるので、学校終わってから友人宅で桃鉄をすることは多かったです

友人宅でやるゲームは桃鉄ドカポンなどの運要素もあるけど戦略的な思考も無いと勝ちにくいテーブルゲームなもので遊ぶことが多かったです

こうゆうテーブルゲームは人間の性格がすごく出ます

妨害系カードを使用するタイミングによっては腹を立たせてしまう場面ありますね

社会人同士だと「ゲームなんだし怒らず落ち着いてやろうよ」ってなりますが

18歳以下の学生同士でやると口論になります

キングボンビー着いてるプレイヤーに冬眠カードや牛歩カードをタイミングよく使用すると、キングボンビー着いてるプレイヤーは怒ってしまいますね

ドカポン桃鉄よりも更にひどい展開になるゲームなので桃鉄よりもドカポンをやる日の方が口論での喧嘩が多かったなと思います

そんなことを思い出すと懐かしく感じました

 

テーブルゲームや雑談をしに友人宅に行くと

私以外の友人は好きなアーティストさんのCDやMDを持ち寄るのです(私が持ち込まない理由はあまり好きなアーティストさんがいなかったし、音楽に疎かったからです)

私は音楽に全く興味が無い学生だったのですが、友人らが持ち込むCDやMDがB'z・hide・嵐・KinKi Kidsの率が高かった(他にも持ち込むCDやMDはあったと思いますが覚えてるのがこれくらい)のでそこでよく聴くアーティストさんの曲は知りました

ゲームや雑談をしてると聴こえてくるB'zやhideは歌い方・ギター・歌詞が極端で印象的なものが多くて、とても音楽に疎かった私もめっちゃ覚えてしまい、歳をとって37歳の中年おじさんになった今でもYouTubeで検索して聴くことあります

学生時代に聴くこと多く印象が深いアーティストさんの曲って自分が歳をとっても聴きたくなる魅力を感じます

私が高校時代に初めて友人宅でhideさんの曲がかかってた頃には既にhideさんは他界されてた頃でした

hideさんは33歳で亡くなられました

私が高校時代に聴き初めたhideさんの亡くなられた年齢を越えて37歳の私がまだ生きてるのが不思議に思います

桃鉄の思い出やhideさんのことを考えると私の人生内容は濃く長かった気がしますが年月を過ぎた実感はこうゆう思い出から感じます