35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

医師・会社・私の三者面談

2020年9月の会社面談

2020年9月の会社面談 - 35歳限界説な男の人生記録

会社側の回答文章は貰えず、三者面談という形になり

 

2020年9月末に心療内科へ緊急通院

2020年9月末、心療内科へ緊急通院 - 35歳限界説な男の人生記録

こちらの記事ではその後医師に三者面談の要望や会社面談後の精神異常を伝えることを書きました

 


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三者面談の話をこの記事に書いていきます…

 

当日までずっと恐怖心だらけでしたが、ついに三者面談の日が訪れました…

三者面談の日になり、通院している心療内科へ会社側の人と私が向かいました

診察室に入り、着席して三者面談が開始です

 

まず医師が会社側の人に今日話したいことを言ってくださいと伝えてました

会社側から医師へ

  • 35歳限界説さん(私のこと)がどんな業務なら就労出来るのか
  • 今、どれくらいうつ病が回復しているのか
  • 就労時間は1日どれくらい出来るのか
  • 服用してる処方薬は業務に支障ある副作用はあるのか

 

この辺りを質問されておられました

 

医師の回答は

  • 医師自身が製造業に従事したことが無いので細かく的確にどの業務なら従事出来るとは断言出来ない
  • 家事や買い物などの日常生活は支障無く出来るので一定水準は回復しています、しかし就労となると以前のような複雑でプレッシャーのある業務に耐えれる程ではない
  • 就労時間は会社側の制度次第なので、公務員のように半日就労からスタートする制度みたいなのがある方が望ましいですが、一般企業の場合は会社制度によりますね、一定期間あって最終的に8時間労働は出来るようになればと思ってますが
  • 服用してる処方薬は業務中に眠気やめまい等の副作用は出にくいものになってるので支障がない

 

というのが会社側と医師とのやりとりでした

私の業務についての話を進めていくのですが、これについては詳細に書いてしまうとどこの企業かバレてしまう為、詳細は書けませんが大まかに書くと

 

私がどんな困難があったかを説明していきました(具体例を交えて説明したのですが詳細は書けません)

 

  • 機械のオペレーター業務をトラブルの防止や発見
  • 納期通りに進度を進めること
  • 素材や製品の不良防止や発見
  • これらが重複するような業務内容ではうつ病の悪化が再発してしまう
  • 更に業務の不出来で人間関係の問題も抱える

 

という内容について話合いをして

10月の会社面談にて、会社側が三者面談での内容をふまえての提示をすることになりました

 

 

三者面談後、医師と私での診察に入ったときに

医師「会社面談で提示されるまで35歳限界説さんは不安に感じたり日常に支障が出てくるかもですが、会社面談まではなるべく不安に思わずに過ごして下さい、会社面談前に1度通院日ありますし、日常に支障が過度にある場合はそれ以外に緊急で通院されても良いです」

「35歳限界説さんは長期休職されてるので人前に出ることを緊張されたり、身体の筋力が衰えていると思うので、復職までに外出頻度を増やしてみましょう」

というお言葉をいただきました

 

 


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会社面談までずっと不安や恐怖心は取れないかもですがなんとか過ごそうと思います…

会社側の提示内容が自分の復職できるような条件や業務内容なら復職する可能性あるので、少しずつ外出頻度増やせたらいいなとも思ってます