35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

イマジナリーフレンド

Twitterを巡回してみて、ハッシュタグを着けながら「イマジナリーフレンド」について力説してる人をお見かけしました


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イマジナリーフレンドとは

「空想の友人」のことであり、心理学、精神医学における現象名の1つ

「空想の友人」に限らず、「空想の恋人」や「空想の配偶者」であるケースもあります

「空想の○○」に空想内で会話や接触などをするようです

 

寂しい又は辛いからイマジナリーフレンドと会話したい、話を聞いて欲しい

不安があるからイマジナリーフレンドに一緒に居て欲しい

素敵な異性と恋愛したいが実社会で素敵な異性と恋愛にならないので、理想の異性なイマジナリーフレンドと愛を深め合いたい

すごく鬱憤がありイマジナリーフレンドにぶつけたい

イマジナリーフレンドを持つきっかけや目的は様々なようです

 

 

この現象を読んでると、昔2ちゃんねるで貼られていた

大戦中にドイツ軍の捕虜収容所に居たフランス兵たちのあるグループが、長引く捕虜生活の苛立ちから来る仲間内の喧嘩や悲嘆を紛らわすために、皆で脳内共同ガールフレンド(?)を作った話を思い出した。

・・・そのグループが収容されてた雑居房バラック、その隅に置かれた一つの席は、13歳の可愛らしい少女がいつも座っている指定席だった。(という、皆のイメージ)

彼らグループの中で、喧嘩や口論など紳士らしからぬ振る舞いに及んだ者は誰であろうと、その席にいる少女に頭を下げ、皆に聞こえる声で非礼を詫びなければならない。
着替えの時は、見苦しい姿を彼女に見せぬように、その席の前に目隠しの布を吊り、食事の時は、皆の分を分け合って彼女の為に一膳をこしらえ、予め決められた彼女の「誕生日」やクリスマスには、各自がささやかな手作りのプレゼントを用意し、歌でお祝いをする。
・・・最初は慰みのゲームのようなものだったのが、皆があまり熱心になると、監視のドイツ軍までもが、彼らが本当に少女を一人かくまっているものと勘違いして、彼らの雑居房を天井裏まで家捜しするという珍事まで起こった。
だが、厳しい捕虜生活の中で、他の捕虜たちが衰弱して病死したり発狂や自●したりする中、そのグループは全員が正気を保って生き延び、戦後に揃って故国の土を踏んだという。

このコピペを思い出しました

生存が難しい過酷な環境下で苦痛を緩和する手段の1つなのだと思います

 

私の場合は今までの人生が過酷でしたがイマジナリーフレンドは居なかったです、しかし宝くじ高額当選で不安の無い生活の妄想で苦痛を少し緩和しようとする癖があるのでイマジナリーフレンド居る人の気持ちが若干理解できます

 

「イマジナリーフレンド」を持ってる人の場合、実生活に不満があったりとか、実生活内容が深刻な人の場合は生存が難しいくらい追い込まれてるので苦痛を緩和する為にしている現象なのかもしれません