35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

「優しい」「いい人」と言われたくない

タイトルを見てこの記事を開いた読者さんの大半がもしかしたら

 

「優しいとかいい人って言われたくないって思うって相当ひねくれてるか斜に構えてるなぁ、このブログの人」

って思って記事開いたと推測します

気持ちはわかりますが、ひねくれてるのは否定はしませんが、わざと斜に構える記事にしたいとかではなく理由があってこのブログ記事を書いてみました

 

「優しい」「いい人」などは普通なら誉め言葉として受け止める言葉なのかもしれませんが、私の場合は好意的に捉えれなくてむしろ嫌なワードです

 

十年来の友人から

「限ちゃんは優しいね」

「限ちゃんはいい人だね」

と言われるのは好意的に捉えれます

それは十年来の友人との仲間意識が積み重なりで出た言葉なので全く悪意が無いからです

(こうやって書いたものの十年来の友人から私について優しいとかいい人って評価は受けた記憶がありませんが)

 

十年来の友人ではない人からの「優しい」とか「いい人」って言われる評価を私は悪意を感じてしまいます

例を挙げるなら

異性からの「優しい」「いい人」って評価は

 

金出してくれたりや楽させてくれる都合の良いお人好しのカモ

 

って評価なんだろうなと私は感じてしまいます

私の見方が一般的な人よりひねくれてるかもですが、そう感じてしまい

「優しい」「いい人」って評価されると魅力的な異性相手でも縁を切りたくなります

これが長年交際してる相手や配偶者とかなら正当な意味での言葉だとは思いますが、そうじゃなければ都合の良いカモ扱いされてる評価と受け止めてしまいます

 

異性相手だけでなく

会社や学校などの集団行動する場所でも十年来のつき合いの人以外だと都合の良いカモという評価を受けてるように感じてしまい、なるべく接したくないって私はなります

 

斜に構える受け取り方する人の場合なら「優しい」「いい人」って言われるのがカッコ悪いって思って嫌がる人になるかと思われますが、私はそうではなくカッコいいかカッコ悪いの判断ではなく

単純に人から都合の良いカモだと思われてるかどうか、それを判断する基準の言葉として受け取ってる感じですね

 

私自身が仕事の能力が有能だったり、容姿が良い人物であればもしかしたら額面通りの「優しい」「いい人」評価を好感持って受け止めてたのかもしれませんが

現実の私自身は無能で容姿が醜悪な不細工である為、そのような言葉は都合の良いカモにされてる評価としてしか受け止められません

 

真っ当に生きてきた読者さんからしたら


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このおじさんのこの記事ひねくれ者なこと書いてるし、意味がわからんわ

 

ってなるのは重々承知の上で書いてみました

もしあまり親密ではない人を評価したい場合(特に女性から男性)は「優しい」「いい人」って言うよりも違う言い回しの方が良いと思います

 

この記事開く前からこの話が解ってる男性は相当大変な人生を歩まれたのだろうと推測できます

あなただけではないです、悪意を持って利用される人生は嫌ですね…