35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

自分は積極的な信仰をしてなくて良かった

この世界には

宗教団体がたくさんありますし

宗教と名のってなくても思想を積極的に広める団体もありますし

思想ではなくビジネスの方法を積極的に広める団体もあります

 

それらを片っ端から否定する記事を書きたいわけではないですが、ちょっと書いてみたいことがあります

 

今の私は宗教団体、思想団体、政治団体、ビジネスマネージメント的な団体に入会してませんし、過度な信仰とかもありません(神社に参拝とかはたまにしますが)

 

良心のある団体ももちろんあると思われますが、中には会員又は信者を利用するだけの悪徳な団体も存在しですよね

 

私は今まで悪徳な団体に入会したことが無いですが(ブラック企業に入社したことがあるというのを含めないならですが)

私が悪徳な団体に引っ掛からないという

 

自信が無いです


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普通なら今まで引っ掛かって無いならこれからも引っ掛からないだろうって、一般の人ならそうゆう考えになるとは思いますが

 

一般の人とは違いって

私は頭がすごく悪いです

たまたまそうゆう団体にハマる機会が無かった可能性が高いだけ、機会があると危険

 

何故そう思ったかというと

世の中の人から頭が良いとされる人が解説する動画又は生配信がYouTubeとかニコニコ動画などの配信媒体で流されてます

わかりやすい例を挙げると企業経営者や政治家や政治団体の代表などをして有名な人もYouTubeのチャンネルがあり、頭が良い人の話が聞きたいと思ってチャンネル登録したり視聴されてる人もいますね

頭が良いとされる人の話でも自分の価値観と大きく外れてる人のチャンネルは見ないですが、自分と価値観の合う部分が所々あれば視聴することもあります

 

私の場合は2ちゃんねるニコニコ動画を作った西村博之さんのYouTubeちゃんねる見たり、Twitterのツイート見たりする習慣があります

いろいろな論を発信する西村博之さんの話を私の中で元々思っていたことが、同意する話やあまり同意できない話などいろいろあります

自分の今まで知らなかったことや考えたことが無かったことを発信されており、視聴して同意する部分も私の中で新しく増えたりします

動画上がる度に西村博之さんの話を視聴したくなります、興味が出ます

 

西村博之氏のような世間から頭の良いという見られ方をされてる人がいつも正しいことを言ってるわけではなく、結果として失敗な論もいつかあると思います

企業経営者・政治家・政治団体の代表などの有名人や例えにあげた西村氏をディスりたいってわけではなく、世間から頭の良いという見られ方をしてる人物でも得意な分野の話と専門外の分野な話では正答に導ける確率は変わると思います

 

医学の勉強が得意な医者が法律の知識はあまりなくて民法や刑法に疎いこともあります

法律の知識に得意な弁護士・検事が医学的な知識が無いので病人に正しい対処法や治療法は教えれない

 

人によって知識のある分野と全くわからない分野ってあるので

 

世間的に頭の良いという見られ方の人物≠森羅万象あらゆることを正答に導ける

だと思いますが何かしらに知識が突出してて社会的地位や評価のある人は森羅万象あらゆることを正答に導けると錯覚されがちです

だけど人には知識がある分野もない分野もあるので人の話を全部が全部鵜呑みにしないように私は気をつけてはいます

 

しかし自分がこの人すごいなと思う思想や知識を持つ人が周りに現れたとき、その人が本当は悪意のある人だったら私が悪いビジネスなどの鴨にされたり荷担させられたりにならないようにしないといけないと自分に言い聞かせたい

私は頭がすごく悪いので、気をつけたいですが年齢を重ねて判断力が落ちていくと更に危ないです…