35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

安倍晋三辞任→日本が良くなるのか?

安倍晋三が総理大臣を辞任するようです


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5ちゃんねるやTwitterでは喜びの書き込み・悲しみの書き込み様々あります

悲しんでるのは在任期間で株価が上がって儲けた投資家・自民党支持者・安倍晋三や側近に利益をもたらされた上級国民や利権団体ここらへんの人達ですかね

 

今日の記事は安倍晋三が総理大臣を辞任して

喜んでいる人に向けて私なりに言いたいことを書く記事に致しました

 

喜んでいる人の気持ちは私も理解出来ます

推測ですが、喜んでいる人の大多数は安倍政権に対する怨嗟の気持ちを持っていらっしゃる人の気持ちなんでしょう

以前、5ちゃんねるのスレにて貼られてた画像


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これは今年貼られてた画像ではないので(かなり前に貼られてた画像をたまたまダウンロードしていたもの)

この画像以外にも

  • 国民健康保険料の値上げ
  • 水道民営化
  • 年金支給年齢引き上げに伴う定年延長
  • 高度プロフェッショナル制度(何時間残業させても一定額の残業代支払いで良い制度)
  • コロナ対応の悪手(コロナ対策で一般国民の健康や財産を保護せず、旅行業の利権団体にGO TOトラベルで利益誘導・アベノマスクにおける電通などへ利権誘導)

たくさん有りすぎるので割愛する部分もありますが

新自由主義が好きな人以外にはデメリットばかりの立法をしてきました

安倍晋三(又は安倍晋三内閣)が悪い!と思っていらっしゃる人が安倍晋三の辞任を喜んでいると思われます

 

ここから私の持論を書いていきます

安倍晋三内閣だけが新自由主義による立法をしていたわけではありません

自由民主党自体が新自由主義を掲げる政党です

安倍晋三以外にも歴代総理大臣自民党の総理大臣はたくさん居ました

消費税を導入した竹下登自民党の総理大臣

橋本龍太郎小渕恵三森喜朗小泉純一郎福田康夫麻生太郎自民党の総理大臣

安倍晋三政権時に限らず自民党の総理大臣時代、一般国民の生活が良くなる立法と悪くなる立法どちらをたくさんしたかを考えると生活が悪くなる立法をしてきた総理大臣・内閣ばかりなのが自民党政権であると私は考えてます

しかし単純な自民党批判をしたいわけではないです

 

新自由主義を掲げる政党は一般国民の為の政治をしない

これを私は言いたい

新自由主義を掲げる政党は経団連企業・利権団体・上級国民の為の政治をします

自民党以外にも新自由主義を掲げてたり理解を示す政党があります

安倍晋三が辞任しただけでは日本国民全体の為の政治になりません、一部の特権階級しか恩恵が無い政治は続きます

自民党が例えば下野しても、新自由主義を掲げる政党が与党になればこの状態は続きます(日本維新の会野田佳彦政権時の民主党なども新自由主義を掲げてたり理解を示す政党であります)

 

安倍晋三の総理大臣辞任で喜ぶのはまだ早いと私は言いたい

国政選挙での結果で新自由主義を掲げる政党が政権関与しなくなったときに初めて喜ぶ瞬間なんだと私は考えております