35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

求人を見て絶望してた人の話

正規雇用で働いてる知人との会話にて

 

知人は過去に正社員雇用での就労をしていたことがありましたが仕事の難易度が高いので着いていけれずに退職した経験があります、現在は難易度の高くない業務内容の非正規雇用をして生活しています


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知人は「いずれは正社員雇用で働かないといけない」と思ったようで、正社員雇用の求人を見てみたそうです

いろんな企業の求人内容を何件も見ているうちに

 

「どの企業の正社員求人も業務内容が難易度高いと思われる内容で自分では勤まらない」

という気持ちに陥ってしまいました

 

その話を聞いていた私は全くアドバイスや有益な返答が出来なかったです

むしろ私もどんな企業の業務でも勤まらない

という気持ちになり知人の話に強く共感してしまいました

本来、一緒になって共感して落ち込むのはよくない事なのかもしれませんが…

 

知人がどれくらいの能力なのかは私にはわからないですが、自分自身の能力がどれくらいなのかは今までの人生で嫌という程味わってます

過去に仕事探ししてきたとき、求人票を見るだけで業務内容に着いてくの無理じゃないかな…と思うことばかりでしたが無理矢理就職して無理矢理働いてきました

 

そして限界を迎えて休職して傷病手当生活になりました

 

私はもう一般的な健常者向けの正社員の仕事が無理なのでもう探さないと思います

本当に限界まで働いて休職したので…

 

知人の仕事の能力はわからないにしても、ネット上の書き込みとかではなく一緒に会話をした実在人物がこの悩みを持っていて私以外にも世の中にこの悩みを持つ人が実際に居るんだなとわかりました

能力が低い人向けでなおかつ生活が無理なく出来るくらいの待遇の仕事があればいいのになと昔から思ってます