35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

マグロは泳ぎ続けないと生きれない

マグロの生態

 

マグロは口を開けて泳いでいます。

これは口を開けることによって、エラを通過する水から酸素を取り入れて呼吸するためです(ラムジュート換水法)。

マグロは、泳ぐのを止めると窒息してしまうため、一生のあいだ、いっときも休むことなく高速で泳ぎ続けなくてはいけないのです。


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マグロは泳ぎ続けないと生きれない生き物です

これを前置きにした雑談を今日はします

 

知人にカフェでご馳走になっておりました

話の最中、前澤友作さん(株式会社スタートトゥデイ社長)の話題になってきて

私は「マグロみたいに泳ぎ続けないと生きれない人生ですよね」と知人に言いました

 

何か事業計画や企画などを次々に発案して、次々と実行し続ける、休む気がなくて仕事をずっとやり続ける

マグロが泳ぎ続けることに似てませんか?

前澤友作さん以外にも、堀江貴文さんも同じく事業計画や企画を発案して次々と実行し続ける

 

この話を知人にしたら、そうゆう人は一種の躁状態が持続する人でずっと動くことを続く生き方がピッタリな脳の構造をしてるんじゃないかなぁ?ってことをおっしゃってました

知人は生物学や脳の構造の勉強を学生時代からされていらっしゃる人で、マグロみたいに生きる人の説明を解りやすく返答していらっしゃいました、私も理解できます

 

 

仕事の能力不足や対人関係で精神疾患となり休職してしまった私は魚に例えるとマンボウかもしれません

マンボウの生態

 

早く泳ぐことは基本的にはありません

寄生虫が着いています

少量のストレスにも弱く、ストレスをかけると生きられない

早く泳ぐことは基本的に出来ないのは仕事や事業計画を早く大量なペースでやるのが無理

寄生虫が着いているのは、私の心身は日常的に病が蝕んでいる

少量のストレスにも弱い、ストレスをかけると生きられないのは仕事や能力や自己嫌悪によるストレスで生き辛く、この先生きられない可能性が高い

私はマンボウに似てますね…

 

前澤さんみたいなタイプの人がマンボウのような生活ペースだと逆にストレスかかりそうですし、窒息してしまいそうですよね

私がマグロみたいな生活ペースなら早く壊れてしまいすでに生きれてないと思います

 

人それぞれ合う生活ペースがあるとは思いますがマンボウタイプの人って日本で人権や生存権が得られない生き方ですね…