35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

お金があっても働きたいって言う人は本音なんだろうか?

わかりやすい例を出すと前澤友作氏(スタートトゥデイ社長)やホリエモンこと堀江貴文氏みたいにお金があっても働く人は実際います

そうゆう人が実在しているのは私にもわかります

 

周りの友人知人で働いているけど私生活で宝くじや株を購入している人が複数人いるんですが、彼らに宝くじや株で働かないくらい大金を手に入れたら働かないで生活するの?と質問したことがあるんですが

 

働かない生活なんて退屈するし大金あっても働くよ

と回答が来ます

 

私には驚愕な回答なんですよね

1人ではなく複数人全員同じ回答

世の中に大金あっても働く人がいるのはわかりますが

働かない=退屈な生活

というのが私には理解できない到達出来ない境地であるなというのが本音です…

 

私は休職を半年以上してますが、働かない生活は退屈、だから働きたいっていう境地には達しないです

おそらく私が宝くじ等でお金が不自由なくある状態になっても働かない生活は退屈という境地にはならないはずです

働かない生活=退屈、というメカニズムが人間の本来なメカニズムなのか…?

私は一般的な普通の人間とは逸脱した精神構造なのは自覚あります

働かない生活=退屈というのは本音なのか、建前論なのか私にはわからないです

 

わかっていることは私は半年以上休職していますが

半年働いてなくとも退屈だから働きたいとはならないということ

 

仕事しない生活は退屈と言った複数人の友人知人全員が仕事がずっと順風満帆であるわけではなく、例を挙げると

Aさんは高速道路運転してる最中でも助手席に座っている上司に2時間以上叱責をされることがよくあって悩んでいたこともあるし

Bさんは過酷な労働環境と月4~5日休みしかなく心身ともに疲労困憊であったり

Cさんは経営者のモラハラに悩んでいます

 

例に挙げた3人以外にも順風満帆ではない労働生活している人はいます

それでも働かない生活=退屈という境地なのですから私は精神構造が欠落しているのかもしれません

しかし自分は本音で「働かない生活に退屈しない」です


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働かない生活は退屈という思考、僕には理解できないなぁ

 

 

精神の限界まで労働した私の本音を今日は書いてみました

大金はもちろん無いので傷病手当期間終わったら行き着く先は餓死かもしれません