35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

35歳限界説の男が思うコロナ給付金

Twitterを見るとコロナ給付金を支給される支給されないの話題は結構されていた印象を受けました

 

私は住民税を払っているのでおそらく支給されません

しかし給付金対象の人を批判しようと全く思っておりません

 

Twitter見てると給付金対象の人への批判とか、逆に給付金対象にならなかった人へ給付金貰えない嫉妬だとかで批判していたり

 

給付金によっての対立が生じてます

 


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私が思うことは

与党はコロナ給付金の対象者をかなり少なくして、形のだけ金を支給したアピールをしている

コロナ給付金支給対象者を限定して対立を煽って、政府批判から支給対象者と支給されない人への対立に目を向けさせる誘導をしている

この2つの悪質なことが含まれた作戦だと私は見ています

 

給付金で対立しあうことは悪質な政策をする与党の思うつぼになります

(政治家ではない)支給対象者、支給対象外の人共にこの政策を作ったわけではなく

与党の議員が作った政策です

 

したがって支給対象者と支給対象外の人の対立をするのではなく

悪質な政策を施行する政党に投票しないこと、悪質な政策をなるべくしない政党への投票すること(どうしてもどの政党も無理なら白票しかありませんが)が世の中を改善する手立てだと私は考えてます

 

衆議院選挙は来年までには行われますので選挙に行って投票した方がいいですね、投票しないと悪質な政策をする議員や政党を無くせませんので

 

20歳以降(昔は今と違って20歳以上じゃないと参政権が無かった為)国政選挙に毎回行ってる35歳限界説の男は生きてたら次の衆議院選挙に投票しに行きます