35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

精神障害者保健福祉手帳3級交付からの気持ちや考え

精神障害者保健福祉手帳交付され、障害等級は3級になりました

障害年金とは違います、障害年金はまた違う別な制度です

私は障害年金の申請を現時点ではしてません


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精神障害者保健福祉手帳が交付されるメリットあることを書いてみます

  1. 障害者雇用に応募出来る、採用されたら障害者雇用枠で就労できる(労働者45.5人につき1人の割合で対象障害者を雇用することが障害者雇用促進法に定められている)
  2. 所得税の控除が受けれる(障害者控除)
  3. 施設やサービスなどで障害者割引があるものがある

わかりやすいメリットはこれくらいでしょうか

私の実家は貧乏世帯なのでそもそも財産がなくてあてはまりませんが、相続人が障害者ですと相続税の控除もあるようです

 

デメリットは一般的な生命保険の加入が出来ないとか障害者に偏見ある人からの差別を受けるとかですかね

 

精神障害者保健福祉手帳3級を交付された私の今後の方針

今現在での考えですが、まだ療養します

将来時期が来たら現職の企業に障害者雇用についての交渉をして、認められたら私は精神障害者として就労を再度してみる可能性あります

交渉決裂でしたら、傷病手当期間終わったあと、失業保険を受給しながら障害者雇用での求職活動になると思われます

障害年金受給者ではないのでいずれ働かないと生活費が尽きて餓死を迎えてしまいます…

 

交渉して認められるか決裂するかは私にはわかりませんし、交渉に挑むまでの精神状態まで持っていけるかもわかりませんが傷病手当期間内には交渉してみたいです

今後の方針は今日のブログ記事にしたことを進めていきたいです…