35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

「ごちそうさま」を言う習慣

はてなブログ2020年2月2週ランキングで目を引いた記事をクリックしました

店で「いただきます」を言ったら、部下から「恥ずかしい」と否定された理由が斬新すぎた。 - Everything you've ever Dreamed

 

「ごちそうさま」を言う言わないも人それぞれ思想やスタンスがあるなと思いました

私は「ごちそうさま」を言うことがあります


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理由は複数あります

友人・知人がお金あるときに奢っていただくことがたまにあります

そうゆう時はやはり奢っていただいた人に「ごちそうさま」を言います、感謝の意を示す言葉として使用します

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私のブログアイコンに使用してる画像に顔が似てる友人は一般的な36歳よりも所得が高く、難関資格取得していて一流企業に勤務してるんですが、彼が婚活してるとき女性に奢ることが多々ありました

しかし「ごちそうさま」を言わない女性と知り合うケースが結構な頻度であったそうです

彼は「ごちそうさま」を言わない女性のことに憤慨しておりました、そうゆう女性とは会うことは二度と無いそうです

「そうゆう人間性の女性とは交際するに値しない」

短くまとめると「ごちそうさま」を言わない婚活女性に対してこうゆう思いに彼はなったようです

世の中奢っていただいたときに「ごちそうさま」を告げるか告げないかで人間性を問われることもあるので、言った方が良いのではないかと感じます

 

私が「ごちそうさま」を言うのは人に奢っていただくとき以外にも言います

自分なりにわかりやすく例を出すと

すごくこだわりのあるラーメン店の料理人さんは出汁をとる海草や魚や豚骨・鶏ガラの買い付けからこだわったりします

豚骨や鶏ガラなどを炊く作業も長時間な店舗さんもあります

つけ麺の麺とかですと、茹でてそのまま出すとかではなく、冷やもりっていって冷水で麺をしめる手間もある

器も冷たい器にスープを入れるとスープも冷めてしまうから、器を温かくしたものにする手間もある

ラーメン店舗さんの例でわかりやすく例を書いてみましたが飲食店のこだわりや手間などあります

 

そうゆう飲食店の料理人さん、お客さんの反応あった方が自分のやってる事の良し悪しがわかりやすくなります

お客さんが料理人さんに面と向かって「美味しかったよ」って言うのはちょっと言いにくいですが、「ごちそうさま」は言いやすい

こだわりや手間をかけた料理人さんにお客さんからこうゆう反応をすると料理人さん自身に自分やってることの良し悪しがわかり、モチベーションになるのかなと私は考えます

その他にも理由ありますが私のこの記事の読者さんに伝えやすい理由を抜粋して今日は書いてみました

 

貼った記事の人の「ごちそうさま」を言う理由や部下の人の理由も一理ありますが

記事を見て、自分が「ごちそうさま」を言う理由をちょっと書いてみました