35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

フリーター時代に受けた印象に残っている面接

製造業に絞って応募して、書類選考から面接にたどり着きます

いろんな面接を受けましたが今回は印象深いものを紹介する記事にします

 

1つ目

某企業の協力会社なんですが

面接会場がその会社の敷地ではなくて茶店でした

面接官はその会社の社長と部長です

私はまず容姿に圧倒される

社長が近藤利一氏(合建株式会社社長、有名な馬主)にかなり似た容姿(近藤利一で画像検索されると容姿出てきます、要するにかなりいかつい)

部長が立浪和義氏(元中日ドラゴンズの有名な野球選手)のような容姿(要するに顔はちょっと風格あって爽やかなんですが…、どことなく威圧感ありますよね)

 

私は容姿見てビビってしまう…

面接始まり少し話していると

社長「いつから来れるかな?ちょっと仕事するだけだから、大丈夫、君なら出来るよ(笑顔)」

現場を見学させていただきたいですと言うと

部長「まだ立ち上がる現場とかもあるから参考にならないと思うよ、でも君なら大丈夫、ちょっとした仕事を任せるから(笑顔)」

見学することも躱された…

 

これ怖い…

私の第六感が危険サイン出まくってたので後日内定の電話来たとき内定は辞退しました…

会社の敷地で面接しない、現場見学無し、社長と部長の容姿や話の内容が怖いので

 

2つ目

某重工系企業の協力会社の面接

面接に入ると志望動機とか今までの経歴のやりとり、これはよくある普通のやりとりだったんですが、一通り終わると

 

面接官「残業120時間出来るよね?」

 

えっ…

私はすぐさま辞退し、退席致しました

この面接官、普通の口調で「残業120時間出来るよね?」ってサラッと言う…、えげつない…


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3つ目

某中小企業の工場

私は正社員募集の面接時は毎回スーツ姿で臨みます

面接会場に着いて

面接官「君はスーツ姿で来たんだね、この前面接来た人がTOEIC900点とか言ってたけど私服で来たからね、うちはTOEIC900点だろうが高学歴だろうがスーツ姿で面接に来ないと採用しないから

って第一声で言われて、私服ならTOEIC900だろうが高学歴だろうが採用しないという謎のアピールする面接官への不信感が出ました

 

面接官「職務経歴書見せて」

私が履歴書を渡し、面接官が職務経歴書を見ると

面接官「君、ひどい経歴してるね~、よくこんなんで生きてこれたね」

私「どの部分でしょうか?」

面接官「全部がひどい、人生怠けた甘い人生送って来たんだろ?これを見たらわかるわ、君、人生舐めてるでしょ、うちの会社でやっていくには君にもうちのルールでやらせるけど、耐えれるなら内定やることも考えてやるけどやる気あるか?」

私「正社員雇用のお仕事は探していますが職場見学もまだ済んでいませんしちょっと考えさせてもらえませんか」

面接官「何を考える必要ある?返答からしてやる気無いのわかるし、人生舐めて過ごしてたのがわかるわ、君がやる気無いのわかったから帰っていいよ」

私は一礼もせず無言退出しました(普通なら面接していただいてありがとうございましたって言ったり、退室の前に一礼して失礼しましたと言って退室します)

 

圧迫面接を実際に体験しました、はてなブログだから企業名晒さないけど、5ちゃんねるの転職板にあるスレなら企業名晒したいくらいひどい企業でした

すごく腹立たしい、このような人が仕切ってる有害な企業だと思いました

 

もっと企業の面接は受けたのですが、自分がおかしいなとか、腹立たしいなと思った印象の強い企業の面接内容を今日は記事にしました