35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

2020年って更にヤバイと予想してます

2020年1発目の記事からネガティブでひどい内容ですので、閲覧した人の心を損ねてしまうかもです

ネガティブな話題苦手な人はブラウザバックした方が良いかもしれません…

 

2020年は東京オリンピックの年です

東京オリンピックを目指してイケイケドンドンでやってきた企業や投資家は少なく無い

オリンピック終わったら、そのツケをどうするの?

「五輪に向けた多額のインフラ投資により、基礎的財政収支は12年から赤字に転落。長期負債は16年時点で1080億レアル(約3.5兆円)に達した」(日本経済新聞2018年2月19日)

リオデジャネイロオリンピックでも、ブラジルはその後の経済が悪かった様です

日本が他国と違ってオリンピックを目的にイケイケドンドンで投資した人勝ち続けれる…、ってなるとは私は思えません

あんなに東京や大阪にホテル建設して、オリンピック終わったらどうするんだろう?って感じますし、今は雇用増やしてますがリーマンショックの時みたいに経済悪くなると人員整理が一気に進みそうな気がします


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私のような長期休職の36歳おじさんとか人員整理の対象に真っ先になるだろうなと思われます(限界だったので休職したことに今のところ後悔はありません)

投資しすぎて失敗すれば倒産する企業や株式上場を維持できない企業もたくさん出てくる

オリンピックバブルが終わると反動で不況が更に加速するのかなと私はオリンピック決まったときくらいから予想はしてます(個人的な対策がほとんど打てなかったですが…)

 

オリンピック後の不況は覚悟されてる人は多いと思われますが、オリンピック以外にも不況の因子が複数あると私は考えてます

 

1月末にはイギリスがEUを離脱します、ヨーロッパの経済も混迷する可能性があります

 

消費税増税による影響のデータが2020年、どんどん出てくると思います(消費物価指数とか新車販売台数とかはそうゆうデータですよね)、悪いデータが出ると企業は新しい商品開発にお金かけれないし、労働者に賃金カットする

労働者に賃金カットしてしまうと、労働者は消費者でもあり、物を買わなくなります、経済の悪化は益々加速します

 

ダウ平均も2019年12月は史上最高値を更新しましたが、トランプ大統領が経済対策していて無理矢理上げてるなら危険

トランプ大統領は2020年11月に大統領選があります

大統領選に勝つには経済を良くした実績を強調して選挙戦に挑みたいところ

なので無理矢理ダウ平均を上げる経済対策をしているとかなら大統領選終わったら反動が来るのでは?って私は考えてしまいます

 

オリンピックバブルの崩壊

ヨーロッパの経済混迷

消費税増税の影響

アメリカ大統領選後の反動

この4つの危険な因子がある2020年

日本が益々悪化する可能性が高い2020年を私は生きていかないといけません…