35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

遺伝子を均等にしても格差は無くならない?

以前私はこのような記事を書きました

遺伝子組換えの作物みたいに - 35歳限界説な男の人生記録

今もう存在してる人じゃなく、この先産まれてくる人は遺伝子組み換え食品みたいなシステムでみんな遺伝子を良いものにしたら

私のような能力不足な無能は将来いなくなり、みんな幸せな生活を送れるのではないか

私の持論を記事にしたんですね

 


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ある日、知人とお話する機会がありまして

知人が遺伝子組み換え食品について力説されてました

遺伝子組み換え食品は人体に悪い作用する部分の遺伝子や作物の疫病になりやすい遺伝子を取り除く遺伝子組み換え技術があり

自然に発生する農作物が身体に良い、人工的に作った農作物が身体に悪いという思想は危険であるという話をされてました

私は某企業みたいな農作物の生育を早くする為に虫や疫病を寄せ付けないくらい毒性を強くするが人体に悪いことを無視して金儲けだけの遺伝子組み換え食品でないなら、その理論は正しいと思ったと回答しました

人体に悪い作用する部分を遺伝子組み換えで無くす、金儲け主義だけとかではない企業なら正しい考えだと思いました

遺伝子組み換え作物は毒性を取り除いて、成分の数値化できるが、自然に生えた作物は成分の数値化できないという理論はすごく納得しました

 

そうゆう流れで私は、過去記事にした内容の持論をその知人にお話したところ

人類全員の遺伝子を良くしても人間の格差は埋めれない部分があるとの返答がありました

理由について、私にもわかりやすい理由でした

出身地での差別はされてしまう、遺伝子でみんなが能力を高くしても出身地を同じ場所にするとかは無理である、出身地による差別は残る

・先天的な能力は良くても、後天的なこと(事故など)で能力を失うことを防ぐのが無理である

 

この2点で全員遺伝子を良いものにしても、全員が幸せに生活出来るとは限らない要素である

私の持論は私でもわかりやすい理由で、不完全な論であることが理解できました

知人が知能が低い私でもわかりやすく解説するところが、頭が良い人だなと思いました

 

幸せな人が増えるかもだけど、全員が幸せな生活をするということは、人類が絶滅しないと達成されないことなのかな(私が人類絶滅を目指すわけではないです)

人間って実に不完全な生き物…

それでも私みたいな能力不足で人生が辛い人が減って欲しいとは今でも思っています…