35歳限界説な男の人生記録

35歳の時にうつ病と能力不足によって仕事を休職して、1年6ヶ月後に障害者雇用で復職をした男のブログ

ホンダ期間工を始めたときの話

リーマンショックよりも前の話ですので、今とは期間従業員の待遇が違うかもしれないですが書いてみます

 

最初は浜松製作所に赴任しました

赴任すると寮又はホテルで暮らすことになります

リーマンショックより前は生産も多く、ホンダの業績が良かったのでたくさんの期間従業員を雇っていて寮が一杯、なのでホンダが契約しているホテルに新たに雇う期間従業員を割り振り、ホテル暮らしになる人もいます

私もホテル暮らし組になり、駅から徒歩10分圏内のホテルで暮らしました

ただホテルから工場は遠い為、会社が用意してる朝のバス出発時間がかなり早かったので早起きが大変でした

ホテル暮らし組には給料とは別に食費の支給もありました(寮組は寮での食事があるのでその差を埋める為だと思われます)

ホテル暮らしは普通のビジネスホテルで長期に住んでるのをイメージしてもらえたら良いかと思います、ゴミ回収やベットメイキングも必要ならしてもらえる為、部屋の綺麗さが保たれます

 

入社3日間は安全講習を受けたり・制服や安全靴のサイズ合わせなどをします

3日目の午後辺りで配属発表がありました

私は二輪工場に配属になり、二輪タンクが塗装ブースに入るように投入したり、サンダーで傷取りとかしてました

2交替の部署と3交替の部署がありまして、私は2交替の部署でした

交替勤務の人は交替勤務手当が出ます

 

ただ浜松製作所の二輪部門は熊本製作所の二輪部門へ移管し、熊本製作所で二輪部門を集約する為、浜松の二輪部門の期間従業員は会社から契約更新出来ないことになり私は7ヶ月で満了しました

浜松の満了してから、かなり久しぶりに実家に帰り、事情を説明して居候を2ヶ月程して、今度は新しく期間従業員募集をしていた鈴鹿製作所の採用試験や面接を受けて、合格し、鈴鹿製作所での期間従業員をすることになりました

鈴鹿製作所での話はまた続編の記事に書こうと思ってます